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読み終えるとカレーが食べたくなる!カレーに関する意識調査(2018.01.18)

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国内1,200社超が利用する日用品流通の情報基盤を運営するプラネットは、日用品にまつわるトピックスをお届けする 『Fromプラネット』 の第77号として、カレーに関する意識調査を行った。

■“日本の国民食”カレーを最もよく食べている年代は?

お正月気分も抜けてくる頃だが、1月22日はカレーの日。

今回はカレーについてアンケートを行い、好きなカレーの種類や食べる頻度、隠し味などについてまとめた。

まず始めに、どのくらいの頻度でカレーを食べているかを質問。

最も多かったのは「月に2〜3回」36.3%、次いで「月に1回」26.2%、「週に1回」12.6%の順であった。

男女別に“週1回以上”の合計値を比べると、女性では10.3%であるのに対し、男性では20.1%。男性の5人に1人が週1回以上カレーを食べていることになる。

“月1回以上”計を比べても、女性71.9%に対して、男性83.2%と、男性のほうが10ポイント以上高くなった。

女性に比べて、男性のほうが頻繁にカレーを食べているようだ。

性年代別に見ると、“週1回以上”計は男性の30代で最も高く、25.1%。

4人に1人の割合であった。また男性では、年代が高くなるにつれて“週1回以上”計が低下。

一方で、“月1回以上”計は年代につれて高くなり、70代以上では87.7%と9割近くに。

さらに、「食べない」は男女ともに年代が低いほど高く、若年層では「食べない」人も増えていることがわかる。

若年層の男性の場合、カレーを頻繁に食べる人とまったく食べない人という二極化の傾向があると言えそうだ。

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■男性は「いつでも食べたい」?

食べる頻度に差こそあれ、幅広い層に好まれているカレー。

そこで、どんな瞬間にカレーを食べたくなるかを聞いてみた。

1位は「どこからともなくカレーの香りがしたとき」22.5%、2位「カレーを見たときや思い出したとき」21.1%、3位は「いつでも食べたい」19.7%であった。

男女別では、男性では「いつでも食べたい」が22.7%で、なんと1位。

男女差を見ると、ほとんどの項目で女性の数値のほうが高い中、唯一男性のほうが高かったのがこの項目。

女性との差は7.8ポイント。

一方、女性では「カレーを見たときや思い出したとき」が25.8%で1位、2位は僅差で「どこからともなくカレーの香りがしたとき」25.6%、3位は「どこかの家がカレーを作っているにおいがしてきたとき」20.3%の順であった。

「いつでも食べたい」男性に対して、女性は、香りや視覚的イメージに食欲を刺激されたときに“食べたい”と思う人が多いようだ。

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■ビーフに次ぐ人気、東は「ポーク」、西「チキン」

次に、好きなカレーの種類を聞いた。

すると、1位「ビーフカレー」64.9%、2位「ポークカレー」48.3%、3位「チキンカレー」48.0%という順に。

男女別に見ると、男性では「ビーフカレー」が69.4%と7割近く。

また「カツカレー」が「チキンカレー」を抑えて3位に入り、女性との差は19.1ポイントもあった。

一方、女性では「ビーフカレー」に次いで「チキンカレー」が2位、「ポークカレー」が3位と、順位が逆転。

また男性に人気の「カツカレー」よりも、「シーフードカレー」「キーマカレー」「野菜カレー」のほうが高くなっていた。

男性にはガッツリ系が人気、女性はカレーにもヘルシーさを求めているのかもしれない。

エリア別では、ほとんどの地域で「ビーフカレー」が1位であったが、「北海道」では1位「ポークカレー」、2位「チキンカレー」、3位「ビーフカレー」の順に。

また、「ポークカレー」は「北海道」から「北陸」までは1位か2位に入っているが、西日本では順位が下がり、代わって「チキンカレー」が2位に。

さらに「近畿」「四国」では、「カツカレー」が3位にランクインした。

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