自律神経を整えるための「美・習慣」テクニック(2018.01.29)

エッセンシャルイネルジャPR事務局は、肌がスキンケアの効果を実感しやすくなる力、“肌感度”に関して、自律神経に詳しい順天堂大学医学部教授・医師の小林 弘幸氏に解説をしてもらった。

また、“肌感度”向上の鍵となる自律神経を整えるためのテクニックに関しても紹介しよう。

美肌を目指すためのアプローチとして、毎年様々な美容成分・新機能が誕生し注目されているが、2018年、化粧品メーカーや美容家が注目する大きなトレンドの1つが、“肌感度”、すなわち“肌がスキンケアの効果を実感しやすくなる力”へのアプローチだ。

“肌感度”は年齢を追うごとに衰える傾向にあり、従来通りのスキンケアをしていても段々効果を感じなくなり、より高度なスキンケア成分を含んだスキンケア製品に切り替えるという方も多いと思われる。

しかし、スキンケアが“効いている”と効果を感じる“肌感度”は、実は向上することができるのだ。

今回解説してもらった小林 弘幸氏は、「“肌感度”向上の鍵の1つが、健康的な代謝を促し、新しい細胞の生まれ変わりにも深く関与する“自律神経”」と語っている。

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■自分自身と向き合うことが、様々な“感度”を向上させる

SHISEIDOの調査によると、「自分と向き合う時間を持っている人」ほど、「3年前よりも様々なものへの“感度”が上がる」傾向があることがわかった。

25歳~40歳の女性の「自分と向き合う時間を持っている人」と「自分と向き合う時間を持っていない人」の2グループ各75人、計150人に下記の6種類の“感度”について、「3年前と比較して“感度”が上がったと思うか」を調査したところ、「自分と向き合う時間を持っている人」のグループのほうが、すべての“感度”項目において「3年前よりも感度が上がった」と答えている女性の比率が圧倒的に高いという結果が出た。

調査結果

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