思わず共感!?「社畜ミュージアム」オープン(2018.01.30)

独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構)は認知度向上を目的としたPR動画『社畜ミュージアム』を制作し、公開した。

『社畜ミュージアム』は、長時間労働、サービス残業など劣悪な労働環境により、不健全になってしまった会社によくいる社員たち(社畜)の様子を、絵画や銅像などのアート作品で表現した。

それらを美術館に複数展示し、動画で紹介している。

深夜にクライアントからの電話が鳴り止まず絶叫する社員や、上司から「進捗どう?」と毎日詰められ爆発寸前の社員など。

「社畜あるある」をネーミングやキャッチコピーと共に、テンポよく表現。

曲はモーツァルト作曲のレクイエムの1つ「怒りの日」を使用。

働く人であれば誰もが、悲しくも思わず共感してしまう内容となっているので、ぜひ視聴してみてほしい。

 《「社畜ミュージアム」動画》

https://youtu.be/V35knsZr2GM 

1,進捗モンスター

暇そうな上司から「進捗どう?」と毎日詰められ、爆発寸前の社畜社員。

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2,寝てない自慢大会

「昨日3時間しか寝てないわー」「オレなんて2時間だし」など睡眠時間を競い合う大会。

名画「民衆を導く自由の女神」(ドラクロワ)をモチーフにしている。

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3,居残り部長

上司が深夜まで帰宅しないため、会社から脱出できない部下たち。

名画「最後の晩餐」(レオナルド)をモチーフにしている。

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4,月曜、襲来。

連休が終わり、現実を受け入れられないまま、玄関で絶望するサラリーマン。

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様々な「社畜あるある」が紹介された後に、「働く人を、もっと笑顔に。」「日本の中小企業を支えたい。」というキャッチコピーが出て、動画は終了。

この動画には、中小企業が抱える様々な問題に対して、積極的に支援していきたいという中小機構のメッセージが込められている。

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