疲れにくい足を手に入れる簡単エクササイズ(2018.01.29)

足のむくみやだるさは全身の疲労感を助長する

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外回りや立ち仕事が多い人たちは足に疲れがたまりやすい。

同じように、デスクワーク中心の人も想像以上に足は疲れている。

その原因となるのが、長時間同じ姿勢でいること。特に座り姿勢は鼠頸部のリンパ節を圧迫し、巡りを滞らせる。

巡りが鈍くなり血行が悪くなると、水分が下半身にたまり、むくみや足のだるさを招くのだ。

むくみが悪化する前に早めにストレッチするのが効果的。

さらに歩く時に使う筋肉を鍛えることで、歩行による疲労感は軽減できる。

将来、膝が痛いなどと歩行トラブルを招かないためにも、今から鍛えておくことが肝要だ。

【歩いても、疲れにくい足を手に入れるトレーニング】

歩く・上る・下りるなどの動きに必要な大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)を鍛えるエクササイズ。

この部分を鍛えることで、足を持ち上げるのがラクになり、長時間歩いても疲れにくい足を手に入れることができる。

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椅子に座り、片方の足を軽く曲げる。

手は太ももの上に軽く置く。

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手で太ももを押さえながら膝をまっすぐ前に出す。

左右各10回×3セット行なう。

【もも裏を伸ばすストレッチ】

太ももの裏には、ハムストリングと呼ばれる大きな筋肉がある。

デスクワークで座りっぱなしだと、この筋肉が縮こまってつりやすくなってしまう。

ゆっくりほぐしていこう。

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片方の足を伸ばし、かかとを立てる。

両手を膝の上に置き体重を軽くかけて、5秒間キープ。

配信サイト:「Men’s Beauty」(小学館)
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