ロボットがコーヒーを提供する「変なカフェ」オープン!(2018.01.31)

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エイチ・アイ・エス(H.I.S.)は、ロボットがコーヒーの販売・提供を行う「変なカフェ」を2月1日(木)に、渋谷モディの地下1階H.I.S.渋谷本店内に新規オープンする。

H.I.S.グループが展開するテーマパーク事業の「ハウステンボス」をはじめ、「変なホテル」で培ったロボットのノウハウを活かし、旅行の窓口である店舗と親和性の高いカフェをH.I.S.が運営。

旅行にはイベント的な要素があると考えている。

旅の計画をワクワクしながら立てる際に、美味しいコーヒーをよりリーズナブルに楽しむのにも、エンターテインメント性を大切にしたいという思いから、H.I.S.店舗内に併設するに至った。

◆変なカフェって?

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「変なカフェ」とは、協働ロボット(※1)が本格ドリップコーヒーの提供を行う、ロボットカフェ店舗。

「変なカフェ」では、ロボットを導入することで、人による少しのサポートで、カフェの運営が可能となる。

提供メニューは7種類、一杯あたりを提供するのに必要な時間は、本格ドリップコーヒーがおよそ3〜4分、それ以外のメニューでおよそ2〜3分となる。

使用ロボットは、米国Rethink Robotics社が開発・生産する、単腕型・高性能協働ロボット「Sawyer(ソーヤー)」と、同時に複数杯のドリップコーヒーを淹れられるバリスタマシンの「Poursteady(ポアステディ)」の2台。

本格ドリップコーヒーを淹れるロボットは、現在日本でここでしか実稼動しておらず、唯一の商業利用となる。

また、本格ドリップコーヒーで使用するコーヒーの豆は、パートナーズコーヒーという生産者の顔が見える農園指定のコーヒー豆のみを使用。

ブラジル、グアテマラ、エチオピアの豆を最適な割合でブレンド2段階の焙煎でしっかりとした味で提供。

エスプレッソコーヒーは、ブラジル、コロンビア、インドネシアの豆をブレンドし、一回の焙煎で程よい苦味と深いコクが特徴となっている。

(※1)協働ロボットとは、人との共同作業を可能としたロボットのこと。

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