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質問の回答を4択から選ぶだけ!サイト内でできる仕事の「生産性自己診断ツール」(2018.02.07)

国内外で企業の人材育成を支援するサイコム・ブレインズは、同社ホームページにて、28の質問に回答すると、生産性向上のための改善点をアドバイスする「生産性自己診断ツール」を開設した。

Hispanic Businesswoman Leading Meeting At Boardroom Table

スクリーンショット 2018-02-06 12.55.17

生産性自己診断ツールはこちらから
https://www.cicombrains.com/consulting-services/pro-up/online-check.html

政府は「生産性革命」と題し、生産性の向上を成長戦略の柱と位置付け、取り組みを本格化させている。

働き方改革の動きが広がる中、企業も自社の生産性を見直すことが不可欠となっているのだ。

サイコム・ブレインズでは以下の7つのポイントを見直すよう、アドバイスしている。

「生産性を高める7つの改善」とは

1. 仕事の目的 目標の設定
生産性向上の第一歩は、仕事の目的を正しく認識することから始まる。

まず、仕事の最終的な目標を確認しよう。

そして、その目標に到達するための仕事の全体像(自分の仕事の前工程や後工程)を意識することが重要だ。

2. プロセス改善
プロセスを見直してみよう。

慣例や慣行、あるいは固定観念や思い込みに囚われているかもしれない。

計画段階に時間をかけ過ぎないこと、粗い計画であっても早く実行に着手することが、変化対応の時代に生産性を高めるポイントとなる。

3. 時間の使い方
複数の仕事を効率的にこなすため作業の優先順位をつけよう。

そして本質的課題を先送りしないためのスケジューリングやタイムマネジメントが重要だ。

4. 効率的なコミュニケーション
効率的なコミュニケーションには、まずは相手と信頼関係を作ることが重要。

そのためには5つのツボ(適切さ、相手の理解、能力の開示、共通点を探す、強い意思をもつ)を押さえることがポイントとなる。

5. 人の使い方
組織で仕事を進める中で、部下だけでなく上司、他部署、さらには他社の人をうまく活用できなければ、生産性を高めることはできない。

仕事の依頼を効果的、効率的に行い、人を活かすためには、コミュニケーションのアプローチを使い分けることが重要。

また、他者に仕事を割り振る際には5つの視点(1.相手の能力、2.成長機会、3.稼働性、4.意欲、5.人と人の組み合わせ)を考慮することが重要だ。

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