ゲレンデ初心者が知っておきたい「ゲレンデマナー」とは?(2018.02.09)

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冬といえばスキーやスノボ。

初心者はぜひ知っておきたいことがある。

それは、ゲレンデマナーだ。ゲレンデには独自のルールがあり、他に多くの人がスポーツを楽しむ場所だ。

自分が思う存分楽しむためには、マナーを守ることが肝心。

何も知らずにゲレンデで好き勝手な行動をしてしまうと、どうしても常連の人たちに迷惑に映ってしまう。

まだあまりスキーやスノボの経験がないという人は、ゲレンデに行く前に、マナーをあらかじめ知っておこう。

■ゲレンデ初心者が知っておきたいゲレンデマナーとは?

ゲレンデには、独自のルールがある。

例えば、分かりやすいところでいえば、ゴミやタバコの投げ捨てなどは厳禁。

喫煙は指定の場所で行なうようにしよう。

しかし、このようなマナーは、大人であればたいていの場合察しが付く。

しかし、ゲレンデで滑走しているときには、どうしても初心者がやってしまいがちなミスがある。

それは、滑走路の途中で立ち止まったり、座り込んだり、前で滑走している人を妨害したりすることだ。

ゲレンデ内では、休憩や人との待ち合わせなどで静止すると、非常に危険。

コース幅が狭い場所だと、後ろから滑走してくる人に迷惑になる。

休憩するときは、必ず脇のほうで滑ってくる人たちの邪魔にならないようにしよう。

また、ゲレンデを滑走するときのルールとして、いつも「前方を滑る人が優先」ということがあるのは覚えておきたい。

もし前方の人を追い越す場合は、十分な間隔があることを確かめてから、妨害しないように追い越すのがルールだ。

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