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花粉の持ち込みを防ぐ「衣服の花粉ケア」アイテム4選(2018.02.24)

寒い日が続いているが、もうすぐ花粉を感じる季節・春がやってくる。

東京都が1月に発表した「今春のスギとヒノキ花粉の飛散予測」によると、花粉の飛び始めは例年より早く、量は2017年の2倍程度になる見込みで、万全の花粉ケアが必要になってくる。
※(プレス発表)平成29年度東京都花粉症対策検討委員会(第2回)検討結果より

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この度、パナソニックが全国の花粉に敏感な男女計800名を対象とした「花粉に関するアンケート」を実施したところ、8割以上の人が室内でも花粉を感じると回答し、人が外から持ち込む花粉=「持ち込み花粉」を感じているという結果が出た。

半数以上の人が室内に入る前に衣類の花粉ケアをしてほしいと考え、『衣類の花粉ケア』が重要視されていることが判明。

最近は「花粉ハラスメント」という言葉もあり、花粉に敏感な方もそうでない方も室内に花粉を持ち込まないように「衣類の花粉ケア」に気遣う必要性がありそうだ。

本アンケートでは、花粉に敏感な方たちの花粉対策を調査した。後半では、簡単に実践できる花粉対策やグッズも紹介している。

■調査について(花粉に関する調査)
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2017年1月19日(金)~1月22日(月)
・調査対象:全国の20~50代男女 有効回答:800サンプル

【調査結果】

「室内でも外から持ち込まれる花粉(=持ち込み花粉)で花粉を感じることはあるか」と聞いたところ、『持ち込み花粉で花粉を感じる』と回答した人は8割を超え、花粉に長い間悩まされている人ほど顕著に感じていること分かった。

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Q.室内でも外から持ち込まれる花粉で花粉を感じることはありますか。(n=800)

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花粉に悩まされている年数別

「花粉の飛散時期に周囲の人にしてほしいこと」を尋ねたところ、“持ち込み花粉”の対策として、『室内に入る前に衣類の花粉ケアをしてほしい』と思っている人が51.0%と約半数以上いることが分かった。

また「苦しさを知ってほしい」と回答した人も42.6%と次いで多く、花粉に敏感な方たちは理解も求めているようだ。

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Q.花粉飛散時期に周囲の人にしてほしいことを選んでください。(n=800 複数回答)

「花粉対策をするのに最も効果的な場所」について質問したところ、『玄関・入口』を選択した人が90%以上にも及んだ。

花粉に敏感な方たちは、長時間過ごす室内に花粉を持ち込まないためには、玄関や入口などで行うのが最も適していると考えているよう。

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Q.外から室内へ入るときにどこで花粉対策すると最も効果的だと思いますか。(n=800)

また、具体的にどのような衣類の花粉ケアを行っているかを質問したところ、最も多かった回答は『室内に入る前に、入口や玄関先で衣類をはたき花粉を落とす(81.3%)』。

次いで、「こまめに衣類を洗濯している(47.4%)」「洗濯した衣服は部屋干しをしている(33.8%)」が上位にランクインし、衣類からしっかりと花粉を落とす・付着させないケアを行っていることが分かる。

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Q.あなたが行っている衣類の花粉ケアを教えてください。(n=331 複数回答)

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