「電動アシスト自転車の部」も設けた自転車レース開催(2018.03.11)

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標高1,025mから標高1,975mまでの急傾斜コース

小諸サイクリングプロジェクト・浅間山麓自転車大会実行委員会は、2018年5月20日(日)、標高差950m距離11kmのコースを駆け上がる本格的な自転車レース、信州・小諸サイクリング・フェスティバルあさま「車坂峠ヒルクライム大会」を開催する。

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今年で14回目を迎えるこの自転車レースは、標高1,025mのチェリーパークライン入口からスタートし、標高1,975.3mに位置する車坂峠までのコースで開催。

ロードレーサーの部、MTBの部、女子の部との3部門が行われ、参加者のタイムを計測。

また、上記3部門の他に、タイムを測定せず、楽しみながら走ることができる「エンジョイの部」も実施し、自転車だけでなく、電動アシスト付自転車による参加も可能。

中間地点となる1,444mの乙女スロープで休憩後に再スタートできるため、初心者でも気軽に参加することができる。

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平均傾斜度8%を越える急傾斜のコースと、約1,000mの獲得標高がツール・ド・フランスの名所「ラルプ・デュエズ」に似ていることから、「日本のラルプ・デュエズ!?に挑戦」というキャッチコピーがつけられているこのレース。

桜の並木や新緑のカラマツ林など、浅間山麓の美しい自然が味わえるために、過去13回の開催で多くの自転車レーサーから愛されるイベントに成長してきた。

同じく5月に開催される山岳ロングライドレース「グランフォンドKOMORO」とともに、小諸の新緑の季節を代表する自転車レースとなっている。

「車坂峠ヒルクライム大会」サイトページ: http://asama-sports.org/

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■アスリートから一般まで、自転車などで注目される「坂のまち小諸」

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浅間山麓に位置し「坂のまち」といわれる小諸市では、「車坂峠ヒルクライム」のほかに、「グランフォンドKOMORO」や、昨年より開催している「KOMOROGAINING(コモロゲイニング)」など、さまざまな自転車関連のイベントを実施。

楽天トラベルが2017年に発表した「サイクリストに人気のサイクリング旅行先ランキング」では、「軽井沢・佐久・小諸」が4位にランクインするなど、自転車愛好家に人気の高いスポットとなっている。

こもろ観光局では、一般の人でも「坂のまち小諸」をサイクリングで楽しめるように、電動アシスト付自転車の貸し出しも行なっている。

また、小諸市では、2,000mあまりの標高を活用し、2015年より「浅間山麓高地トレーニングエリア構想」を策定。

地域住民の健康増進のみならず、日本トライアスロン連合のナショナルチームや、2017年の出雲全日本大学選抜駅伝で優勝した東海大学陸上競技部など、1,000人以上のアスリートたちがトレーニングを行っている。

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■大会概要

<期日>

2018年5月20日(日)

※天候などの事情により大会が中止されたり、コースが変更になる場合もあり。
※大会コースは、交通規制により、一般車両の立入が制限される。

<種目>

◎ロードレーサーの部
◎MTBの部
◎女子の部
◎エンジョイ・自転車の部
◎エンジョイ・電動アシスト自転車の部

※ロードレーサーの部(年齢別グループごと)・女子の部とMTBの部は時間差でスタート。状況によりスタート方法を変更する場合がある。

※エンジョイ・自転車の部、エンジョイ・電動アシスト自転車の部は、スタート位置が他と異なる。中間点で走行を中断、コース退避の後、再スタート。また、タイム計測をしない。

※ロードレーサーの部・女子の部・エンジョイの部は、自転車の車種を問わず。

※MTBの部は、次の条件を全て満たす自転車のみの参加となる。

・タイヤ幅1.5インチ(38mm)以上
・フラットハンドル

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