社内の対人関係を円滑にするスイーツコミュニケーションのススメ(2018.03.13)

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「シャルロッテ」シリーズを展開する、ロッテは、20歳~39歳の男女500名を対象に、インターネットによる『ホワイトデーに関する意識調査』を実施。ホワイトデーのお返しに関する男女の本音や、チョコレートをはじめとするお菓子がオフィスの対人コミュニケーションへもたらす影響が明らかになった。

【調査結果】

1.仕事で気分が上がらない時気持ちがあがると思うこと1位は「お菓子の差し入れをくれる」!侮れないスイーツコミュニケーション!約3割の男性がお菓子をきっかけに女性との仲を深めていた!?

オフィスワーカーの20~30代男女に、仕事で気分が上がらないと思う時はあるか聞いたところ、「頻繁にある(35.6%)」、「時々ある(45.0%)」と合わせて8割以上(80.6%)があると回答。

そんな時、社内の人にされるとうれしいこと1位は「お菓子の差し入れをくれる(59.6%)」という結果に。

ちなみに、差し入れのお菓子で人気だったのは、1位「チョコレート(95.0%)」、2位「クッキー(55.0%)」でした。オフィスで疲れている同僚がいたら、甘いお菓子の差し入れが有効かもしれない。

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お菓子の差し入れをきっかけに職場の同僚と仲良くなったことがあると4割以上(40.4%)が回答。その中で異性と仲良くなったかどうかについて聞いたところ、6割以上(63.9%)が「いる」と回答。男女別で見ると、8割近く(76.9%)もの男性が「いる」と回答した。

男性全体でみると、約3割(28.0%)の男性がお菓子の差し入れをきっかけに女性と仲良くなった経験があることが明らかに。

さらに、仲良くなった経験のある男性はどのように関係性が変わったのか聞いたところ、「以前より仲良くなった(67.0%)」、「話すようになった(52.7%)」に多く票が集まる結果に。

スイーツコミュニケーションは使えるテクのようだ。気になる女性がいる男性はお菓子の差し入れをしてみてはいかがだろうか。

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2.働く女性に聞いた仕事中の自身の気持ちとの向き合い方。自分の気持ちのあげ方、第1位「甘いものを食べる(79.3%)」、第2位「音楽を聴く(49.5%)」半数以上が「仕事中にふと空想にふけることがある」ことが判明!

「仕事中にどうにも気分があがらない時がある」と回答した女性217名を対象に、自分なりの気持ちのあげ方があるか調査。約半数(51.2%)の女性が「自分なりの気持ちのあげ方がある」ことが明らかになった。

具体的に実践していることについては「甘いものを食べる(79.3%)」が1位、次いで「音楽を聴く(49.5%」、「同僚とおしゃべりをする(36.9%)」という結果に。仕事中のスイーツは手軽な息抜きとして多くの女性に支持されているようだ。

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また、仕事の合間の空想については半数以上(59.6%)の女性の経験があるそう。休憩中にふと空想の世界にトリップすることもまた息抜きになるのかもしれない。

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