姿勢・動作の再教育に特化したマイクロジムオープン(2018.03.14)

img_150578_1

Lightでは姿勢・動作の「再教育」を提供できるような環境が少ない、と考えている。

個々のカラダの特徴は、今までの仕事や趣味などの環境からできている後天的なケースが多く、特定のものや運動が全ての人に万能に解決できることはできないため、より個人の動きの特徴に特化したパーソナルトレーニングサービスの普及が進むと考えられる。

そこで、同社は姿勢・動作の「再教育」を提供する動きに特化した、2店舗目となるマイクロジム『Light駒沢』をオープンした。

治療院は卒業したがフィットネスには体力的に自信がない方や、慢性的なカラダの問題がある方、予防として体調を管理したい方のための空間を作り、サービスを提供するとともに、動作についての啓蒙を通じて国民の健康問題に役立てたいと考えている。

■健康意識向上も、病気・けがの自覚症状がある人は3割強

平成28年 国民生活基礎調査によると、病気やけが等で自覚症状のある者(熊本県を除く。)は人口千人当たり、305.9人(男 271.9、女 337.3)となっている。

同調査のドックの検診率や喫煙、飲酒などの健康意識もやや高くなってはいることもあるためか、平成25年の調査から比べるとやや減少傾向にあるが、「健康日本21(第2次)」の目標(男性200人、女性260人)には、まだ遠いのが現状だ。

・性別にみた有訴者率の上位5症状(平成28年 国民生活基礎調査)

img_150578_3

■姿勢・動作の「再教育」に特化した修正ドリルを提供

img_150578_6

同社では、クセになっている同じ動作の繰り返しによるオーバーユースや、得意な動作パターンにより相対的に機能不全になる可能性を減らすため(例:腰がたくさん動くから、股関節が動きにくいなど)、姿勢・動作の「再教育」サービスを提供。

姿勢や動作の個別の特徴を把握して、動作の再教育に特化したサービスを提供し、慢性的になっている方の修正ドリルを実施している。

個々の動作の問題には、同社が開発した3方向から撮影する動作解析アプリケーション*で現在の動ける範囲や特徴を把握。

修正ドリルは、多くの医療機関やアスリートで利用しているパワープレート**を最大限活用することで、より早い改善が期待できるとともに、静止した状態でも立位で筋運動が始められるため、運動が苦手な方でも「できるようになる」感覚を持つことが可能だ。
*動作解析アプリケーション

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます