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なぜ、お風呂に入ると疲れがとれるのか?血行促進以外にこんな効果があった!(2015.06.30)

◆あなたはお風呂派?シャワー派?

暑い時期になってくると、短時間でサッパリしたいとシャワーで済ます人も多いだろう。とはいえ、リラックスのために週に何度かはゆっくりとバスタブに漬かりたいし、寒い時期となれば、温かいお風呂が何よりも癒されるのではないだろうか。

私事で恐縮だが、夫が風呂好きで週末ともなると、1時間は浴室から出てこない。何をやっているのかと思ったら、風呂に漬かりながら本を読んだり、スマホでゲームをしている。風呂好きのダンナに欠かせないのが入浴剤。さまざまなメーカーの、さまざまなタイプを揃えており、我が家の風呂水の色は毎日カラフルだ。

入浴剤の中でも炭酸ガスが出るタイプをよく使うが、ヘビーローテとなっているのが、バスクリンの「きき湯」シリーズ。特に冬場は風呂から上がったあとのぽかぽか感が持続するので気に入っており、種類が豊富で、湯量に合わせて量が調整できるので重宝している。

バスクリン つくば研究所が「きき湯」シリーズについて、メカニズムや効能などを説明するミニセミナーを行うと聞き、いつも使っているダンナにうんちくを語ってやろうと参加することにした。

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入浴剤の市場は500億円市場で、景気に左右されていないのが特長だ。「きき湯」は平成15年(2003年)に発売されたが、テレビ番組で炭酸泉が動脈硬化に良いと紹介されたことや、ヘッドスパなど炭酸ブームの波にも乗り、一時期は生産体制が追い付かず、店頭から商品が無くなったこともあった。

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その後、リニューアルを重ね現在「きき湯」は8種類で、つめかえタイプも発売。さらにスポーツなどアクティブな人向けの「きき湯 ファインヒート」や、アロマをプラスした「きき湯 アロマリズム」など豊富なラインナップとなっている。

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