「アーモンドミルク」はくすみ対策に役立つ!(2018.03.15)

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本格的な寒さも終わり、春らしい陽気の日も増えてきた。

少しずつ紫外線も強くなってくるこの時期、身に着ける服も薄くなり、肌のくすみが気になる方も少なくない。

くすみの原因のひとつである「糖化」は紫外線により促進されてしまう。

そんな肌トラブルが起きやすいこの季節、どんな対策を取ればいいのかに着目。

アーモンドミルク研究会は、慶應義塾大学医学部教授 井上浩義先生監修のもと、体内で起きるくすみの原因である「糖化」を、アーモンドミルクを継続飲用することによって防ぐことができるのか視覚的に確認するための実験を行った。

■検証!アーモンドミルクの抗糖化作用!

【目的】

体内で起きるくすみや、肌の弾力の低下の原因である「糖化」を、アーモンドミルクを継続飲用することによってどの程度防ぐことができるか、ヒトの組織に近い鶏皮を用いて体内で起きる変化を可視化する。

【実験手順】

(1)試験管2本にタンパク質溶液と糖溶液を同量入れ、片方にはアーモンドミルク抽出液、もう片方には標準溶液を入れる。

(2)ヒトの組織に近い鶏皮を2本の試験官にそれぞれ入れる。

(3)加熱器に入れ、80℃で15分加熱する。

(4)15分後に加熱器より取り出し、糖化反応の進み具合を比較する。

【結果】

アーモンドミルク抽出液に浸した鶏皮は色の変化は少なく、弾力も残っていた。

標準溶液は褐色に変化し、鶏皮は水分が抜け硬くなって縮み、全体的に褐色にくすんで見える。アーモンドミルク抽出液は色の変化が少なく、鶏皮は、水分が残り弾力のある状態で色の変化は見られなかった。

アーモンドミルク抽出液の方が、糖化が進んでおらず、アーモンドミルクの抗糖化作用を確認できた。

【使用溶液】
・タンパク質溶液
・糖溶液
・アーモンドミルク抽出液(アーモンドミルクを遠心分離させ、抗糖化成分を抽出したもの)
・標準溶液(リン酸緩衝生理食塩水)

▽抗糖化実験

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