4月からビールの定義が変わる!続々登場する個性派ビール4選(2018.03.23)

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従来のビール定義では、麦芽の使用比率を67%以上と定め、副原料として使えるものは麦、米、トウモロコシ、でんぷんなどに限定されていた。

麦芽の使用比率が67%未満だったり、果実や香辛料など副原料に定められたもの以外を使ったりした場合には「発泡酒」と定義されていたのだ。

2018年4月1日のビール定義変更に伴い、麦芽の使用比率が50%以上であればビールとして販売が可能となる。

また、副原料として使えるものも麦、米、トウモロコシ、でんぷんなどに加え、果実・野菜・花・かつお節など10項目の副原料が香りや味付けに使用可能となるのだ。

そこで、各ビールメーカーから新たに登場する個性派ビールを紹介しよう!

新たなビールの選択肢!ビールメーカーより個性派ビールが続々登場!

グレープフルーツとオレンジのピールを浸漬しジューシービターが楽しめる
Innovative Brewer ビアチェッロ

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ホップとピールを浸漬させた新しいビアジャンル。

ホップに加えてグレープフルーツとオレンジのピール(皮)を浸漬させることで、ビールらしい麦の味わいに加え、ジューシービターが楽しめる新しいビアジャンルとなった。

気分を上げたい時にピッタリな爽快な香りと味わいが楽しめる。
ジャパンプレミアムブリューhttp://www.japanpremiumbrew.jp/
発売日:4月24日(火)

レモングラスを活用した7%の高アルコールビール
アサヒ グランマイルド

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「レモングラス」を活用し“穀物香”の低減を可能にする技術、原料となる麦芽から“アルコール臭”を抑制する効果のある成分を抽出する2つの特許技術を活用している。時間をかけゆっくり楽しむ飲用価値を追求している商品だ。
アサヒビールhttps://www.asahibeer.co.jp/
発売日:4月17日(火)

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