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泡によるスキンケアシェービングを提案!注目の新型3枚刃ラムダッシュをガチレビュー(2018.03.30)

パナソニック
濃密泡ブラシ ES-MC31

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オープン価格
本体寸法(洗顔ブラシ〈しっかりタイプ〉含む)/約高さ184×幅55×奥行き72mm、約220g
電源方式/充電式・コードレス
充電時間/約2時間
連続使用時間/フル充電で約1週間使用可能
ブラシアタッチメント/洗顔ブラシ〈しっかりタイプ〉、サロンシェービングブラシ
5月1日発売予定

西帯野 これは濃密な泡を自動で、しかも約5秒で作り、それで洗顔を行なうもので、付属の洗顔ブラシ〈しっかりタイプ〉を使うことで手洗いよりも3倍きれいになることがわかっています。
この泡を使ってもうひとつの付属ブラシであるサロンシェービングブラシを使い、ブラシでヒゲを立たせ、まとわり付いた皮脂汚れをかき出すというプレシェービングを行なうこともできます。

泡を作って肌にやさしいシェービングを提案する3枚刃ラムダッシュ ES-ST8Qと、濃密泡を自動で生成して洗顔ブラシで汚れを落とすES-MC31。それでは実際にシェービングを行ない、両者の実力を確認してみよう。

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今回、ラムダッシュと濃密泡ブラシを体験してもらうのは大学生の島田謙佑君。ご覧のとおりのヒゲメンだが、普段の手入れにはバリカンやハサミを使用。電気シェーバーに興味はあったものの使う機会がなく、当日が初体験となった。

まずは濃密泡ブラシによる洗顔、プレシェービングにチャレンジしてもらった。

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ES-MC31の本体上部の注入口から洗顔剤を注入。手持ちの洗顔剤の1回分が、ES-MC31でも1回分となる。注入後はフタを閉め、ブラシの上から付属の計量カップを使って水を入れれば準備完了。約5秒でクリーミーな泡がブラシのから〝わき上がるように〟生成される。

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左が極細毛の洗顔ブラシ〈しっかりタイプ〉。右は理髪店使用のアナグマブラシから着想を得た、根元は太く、先端は極細毛に加工されたサロンシェービングブラシ。

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洗顔は最もテカリが気になるTゾーンから。手洗いの3倍という、洗顔ブラシの洗浄効果はもちろん、ブラシによる肌への心地よい刺激がクセになる?

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ヒゲエリアにはサロンシェービングブラシを使用。皮脂汚れを落とし、寝たヒゲを起こして剃りやすくする。ヒゲのない部位は洗顔ブラシ、ヒゲエリアはサロンシェービングブラシの使用が基本。同じ場所で洗顔ブラシを使った後にサロンシェービングブラシを使うダブル使用は、肌の負担となるので避けたい。

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