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知らなかったではすまされない!新入社員がおさえておくべきスーツの超基本(2018.03.28)

知らなかったではすまされない 新入社員がおさえておくべきスーツの超基本

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入社して間もないフレッシャーズは、日々の業務を習得するのに精いっぱいで、「身だしなみまでかまっていられない」と思っているかもしれない。

しかし、俗に「見た目が9割」と言われるように、人の印象はほぼ外見で決まってしまう。

上司にレポートを提出するときや得意先のキーパーソンと名刺交換するときに、あなたのスーツスタイルが最低限のルールをおさえていないものであったら、相手はどう感じるだろうか?

いくら潜在的な実務能力が高くても、「仕事のできないヤツ」と烙印を押されるのは必定。

入社早々、あなたは劣勢に立たされることになる…

「男性にとって、スーツはいわば戦闘服。

ビジネスツールのひとつです。

英語やExcelを使いこなすのと同様に、自分を引き立てるよう、積極的に活用しましょう」と、新入社員にアドバイスするのは、スタイリストの森岡弘さん。

書影

先日刊行された書籍『ビジネススーツ超入門』(講談社)には、知らなかったではすまされない、スーツスタイルの基本ルールがちりばめられている。

今回の記事では、本書にあるルールから、基本中の基本をいくつか紹介しよう。

●2つボタンのシングルスーツが基本

スーツの仕様には細かいバリエーションがあるが、2つボタンのシングルスーツを、シーズン(春夏と秋冬)ごとに3着着まわすのが理想的。

3着のうち1着は紺の無地とし、残り2着はストライプ柄とするとよい。

ストライプといってもいろいろあるが、フレッシャーズなら間隔は狭く、遠目には無地に見えるくらいの目立たないものに。

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フレッシャーズ向きのストライプの一例

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