• TOP
  • ヘルスケア
  • 顔についた花粉を払うのに最適なアイテムとは?【ISSEYの男前の作り方】

顔についた花粉を払うのに最適なアイテムとは?【ISSEYの男前の作り方】(2018.03.29)

■連載/ISSEYの男前の作り方

顔の花粉払いで美メンに!

31e7fd08946f4540c9022866aea5b17c_s

花粉が飛ぶ時期は、「ズルズル」「くしょん」「クシャンッ!」と日々苦しむ男子も少なくないだろう。 

鼻水が垂れたり、いつも鼻をかんだり、目をこすったりする姿は決して美メンにはうつらない。

美肌の観点からも皮膚の薄い目元をこすりまくるとシワや黒ずみの原因にもなりかねないし、鼻をかみ過ぎて小鼻のあたりが赤くカサついてしまうのも避けたいことろだ。

また、季節の変わり目は肌が敏感になったり、カユミがでやすい時期なので花粉を含む不要なモノを顔から取り除いておきたい。

そこで今回は、花粉払いの具体的な方法を紹介しよう!

■コットンハケで花粉払い

花粉対策の基本は、つけない、持ち込まない、近付かない、だと思っているが、外にでると花粉が顔に付着してしまうもの。

つまり、家やオフィスなどの屋内にいかに持ち込まないかが重要になる。

家の玄関やオフィスの入り口付近で服についた花粉をパタパタと払うことは有効な方法と言われているが、顔も同じように花粉払いすればよいのだ。

具体的には、女性が使うメイクブラシの中に、フェイスブラシという種類の毛がふさふさの大きいブラシがある。

それを使って顔についた花粉を払えば良い。

ただ、ブラシについた花粉を取り除くためにも定期的に洗浄する必要があり、お手入れが面倒になるのが欠点。

そこでもっと手軽にできるのがコットンハケを使う方法がある。

これは化粧用コットン(よく化粧水をつける時に使う)を2つにさいて、ハケのようにして花粉払いをするという方法だ。

毎回、使い捨てで清潔な状態が保てるのでオススメだ!

今日から屋内に入ったらまずコットンハケで顔の花粉をサッサッと払うことを習慣にして欲しい。

花粉1−1
化粧用コットンを2つにさく  

花粉2
顔全体を上から下に花粉払いする。コットンは厚めで柔らかいタイプが使いやすい

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます