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エレベーターの閉ボタン早く押して…ビジネスマンに聞いた「ストレスあるある」(2018.03.30)

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事務的な作業による一時的・心理的なストレスを低減する機能があるγ-アミノ酪酸が配合されている、メンタルバランスチョコレート「GABA(ギャバ)」を展開する江崎グリコは、一般企業で働く1050人を対象にしたストレス調査を行った。

調査結果は、社長、管理職、新入社員を比較した役職別と、新橋サラリーマン、大阪ビジネスマン、丸の内OLを比較したエリア別の2種類で集計している。

自分にとっては何でもないことも、立場が違えばストレスに感じることも多々あり、ほんのささないことがストレスのタネになっていることがわかった。主な調査結果は以下のとおり。

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■歓迎会、飲み会の幹事は業務ですか?新入社員は一杯付き合うだけでも精一杯… 

仕事まわりのシーンでのストレスを聞いた結果が[図2]だ。仕事上のシーンと同様、新入社員のストレスが高く、管理職、社長の順となっている。

新入社員は「飲み会の幹事役」(73.4%)や「歓送迎会の準備が大変なとき」(72.8%)などに7割以上がストレスを感じており、仕事をするのと同じくらいストレスを強く感じているようだ。

また、「居酒屋で会社の人と鉢合わせしたとき」の新入社員のストレスは50.5%と、社長(22.3%)の2倍以上にも上っている。

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■「もう、頑張ってる…」 頑張れと応援されるのは、新入社員にとってはたまらなくストレス

SNS世代の新入社員だが、「上司からSNS申請が来たとき」のストレスは56.7%で、管理職(60.7%)よりも低くなっている。

新入社員が上司のSNS申請よりもイヤなのが、「行きたくない上司との飲み会」で82.8%がストレスに感じており、「行きたくないクライアントとの飲み会」(79.0%)以上にストレスと感じていた[図3]。

楽しくストレス発散できるはずの飲み会が、ストレスのタネとなっているようだ。

また、ゆとり世代とも称される今の新入社員。彼らはゆとりと呼ばれることを極端に嫌がっていると言われてきたが、実は、「ゆとり世代」(50.7%)と言われるよりも、「もっと頑張れよ」(65.9%)と言われることの方に強くストレスを感じている[図4]。

上司が新入社員を飲みに連れ出して、頑張れよと発破をかけたつもりがすっかり逆効果に…、なんてことも少なくないようだ。

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