シワだらけのシャツは仕事もプライベートも幻滅される対象に!?(2018.04.01)

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ユニクロは、4月からの新生活シーズンや5月からのクールビズ期間を目前に、ビジネスマンのシャツのシワが身だしなみに与える影響について、営業職に従事する男性と有職者および専業主婦の女性を対象に、調査を実施した。

調査の結果、ビジネスマンの半数以上(51.9%)がシワだらけのシャツのままで出社経験があることが明らかになったほか、7割以上の有職者の女性がシワだらけのビジネスマンに対して、「私生活がだらしなさそう(75.0%)」という回答が最多となり、「営業のスキルが低そう(41.1%)」「ビジネスマンとしての常識がない(39.5%)」など、職場で仕事に関する悪い印象を持たれてしまうのみならず、プライベートまで幻滅されてしまうことが浮き彫りに。

また、夫がシワだらけのシャツで出社したら、「会社や取引先にどう思われるか心配になる(58.1%)」と夫を心配する一方で、「家事の出来ない妻だと思われそうで嫌だ(65.3%)」が最多となり、妻が自分自身の評価が下がることについても気にしていることが分かった。

【調査結果】

1.アイロンがけはやっぱり面倒……ビジネスマンの79.8%がノンアイロンシャツを所有

男性全体の79.8%が既にノンアイロンシャツを所有しているほか、専業主婦の70.1%がすでに夫がノンアイロンシャツを着用していると回答。

所有・着用している理由として、男女ともに、「アイロンがけが面倒(男性全体:53.5%/専業主婦:59.8%)」が最多となり、いずれも家事の手間を気にしているためにノンアイロンシャツを選んでいることがうかがえた。

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2.従来のノンアイロンシャツに対して、“値段(27.1%)”や“素材(19.7%)”に関するシビアな意見も

従来のノンアイロンシャツに対する印象は、「お手入れが楽(60.5%)」というイメージが最多で、好意的な印象だった一方、「値段が高い(27.1%)」、「化学繊維が入っているものが多い(19.7%)」、「安っぽい(10.3%)」という回答が上位となり、値段や素材に関するシビアな意見も目立つ結果に。

また、ノンアイロンシャツに最も求める機能として、「シワができにくい(44.4%)」はもちろん、「着心地がよい(18.7%)」を重視している人が多く、ノンアイロン以外にも機能が求められている現状がうかがえた。

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3.ノンアイロンという表記を信用しているが、約7割(68.9%)がノンアイロンシャツにアイロンがけ

シャツにおける「ノンアイロン」や「形態安定」という表記をどの程度信用しているかについて、全体で81.2%が信用している(とても:9.4%+ある程度:71.8%)と回答した。

その一方、「“シワ”ができにくいビジネスシャツ」(ノンアイロンシャツ)を洗濯後に、アイロンがけしている割合が68.9%(いつも:24.9%+たまに/過去:44.0%)にも上り、従来のノンアイロンシャツに対して、一定の信用はありながらも、アイロンがけ作業という手間を煩わせている現状が浮き彫りに。

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