三角筋の後部を鍛える《リアレイズ》【吉田輝幸の男前トレ】(2018.04.05)

三角筋トレーニングの最後は、三角筋の後部を鍛えるリアレイズ。

今までトレーニングを続けてきた人は、これでスーツの似合う肩が完成するはずだ。

まだ、始めていない人は、肩幅が広いと、男性的なフォルムになり、見た目のメリハリにより腹のでっぱりもカバーできる。

ぜひ、トライしてほしい。

三角筋の後部を鍛える『リアレイズ』

吉田輝幸トレー二ングリアレイズ01

吉田「このトレーニングは、ペットボトルの負荷を最大限に生かすため、重力を利用するのがポイントです。

まず、軽く膝を曲げかがんでください。

次にお尻を突き出し背筋を伸ばします。ペットボトルの重みを肩で支えるイメージです。

腰が痛みやすい人は、膝の曲げ具合を調整すると、痛くないポジションがわかります。」

吉田輝幸トレー二ングリアレイズ02

吉田「サイドレイズの容量でペットボトルを持ち上げます。

三角筋の後ろ側が収縮するのを感じたら2秒キープしてください。

ペットボトルをあげる時間をかければかけるほど、高負荷になります。」

NG!

吉田輝幸トレー二ングリアレイズ03

吉田「猫背になってしまうと、肩甲骨周りの僧帽筋しか収縮しないのでNGです。

アゴを引きすぎると姿勢が悪くなりやすいので注意してください。」

吉田トレーナーの今日の教訓

・ペットボトルの重みを肩で感じるように意識!
・猫背にならぬよう背筋を伸ばしてトレーニングすべし!

吉田輝幸トレー二ングリアレイズ04

フィジカルトレーナー 吉田輝幸

1975年生まれ。国士舘大学体育学部卒業。大学卒業後に本格的にパーソナルトレーナーの道を進むため、渡米。帰国後はさまざまなスポーツ、ジャンルのアスリートのフィジカルトレーナーとして活躍。正しい身体の使い方、正しい動きによって最高のパフォーマンスを引き出す「吉田コアパフォーマンスメソッド」を提唱。現在は、トップアスリートやモデル、アーティストなどが通うトレーニングジム、「PCP」のフィジカルトレーナー&ディレクターを務める。また、多くのフィットネスクラブや専門学校でのパーソナルトレーナー養成やトレーニングマシーン開発補助、テレビや雑誌などさまざまなメディアでも活動している。

PCP
http://www.p-core-p.com/

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