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新型衣類スチーマー〝チャレンジ10〟〜その機能を徹底検証(2018.04.10)

それでは、新型衣類スチーマー、NI-FS540を使ってみよう。

用意したのはワイシャツやジャケット、Tシャツなどの衣類から、ハンカチ、ソファカバー、タオルなどの雑貨間まで計10アイテム。

シワはもちろん、脱臭に関してもチェックしてみた。

ワイシャツ

衣類スチーマー06

まず最も衣類スチーマーが活躍するであろうワイシャツからスタート。

使い方はシャツの裾を軽く引っ張りながら、ゆっくりと本体を動かしていく。

ハンガーにかけた衣類に使用する場合は、噴射面を衣類に対して平行に向ければ独自の360°スチーム機能により、本体をどの角度にしてもスチームが途切れることがない。

使用する前には念のためシャツの素材をチェックしておきたい。

また熱に弱い素材が使われているボタンもあるので注意が必要だ。

衣類スチーマー07

画像左が使用前、右が向かって右半分だけ使用した様子。

その違いは明らかだ。

ジャケット

衣類スチーマー08

裾や背中にシワが入ったジャケットも、裾を引っ張りながらアイロン面を浮かせて使用。

さらに、これから季節に気になる汗臭に加え、焼き肉などの飲食臭、タバコ、さらに加齢臭まで脱臭効果を発揮する。

パンツ

衣類スチーマー09

大リーグのエンゼルスに移籍した大谷翔平投手が初先発初勝利、打者としても本拠地デビュー戦初ホームランと二刀流ぶりを遺憾なく発揮しているが、フラットなアイロン面を持つ衣類スチーマーも、プレスが可能な〝二刀流プレーヤー〝。

アイロン台を使用してパンツの折り目もしっかりつけることができる。

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