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新型衣類スチーマー〝チャレンジ10〟〜その機能を徹底検証(2018.04.10)

ハンカチ

衣類スチーマー14

ハンカチやチーフはきちんとプレスが効いていてこそ、存在感を発揮するもの。

シワだらけのハンカチでは、清潔感どころか、不潔な印象を与えかねない。

そこでアイロン台を使い、衣類スチーマーのアイロン機能でしっかりプレス。

きれいに仕上がった。

クッションカバー

衣類スチーマー15

人の手や肌に直接触れる機会が多いだけに、汗や皮脂のニオイが付きやすいクッションカバー。

そんな難敵も衣類スチーマーなら軽くクリアーしてくれた。

これなら枕カバーにも使えそうだ。

ただし、いずれも本体からカバーを外して使いたい。スチーム(水分)が中身の綿などに吸収され、〝もふもふ感〟が失われるおそれもあるからだ。

タオル

衣類スチーマー16

洗濯を重ねたタオルは、ふっくら感がなくなり、どこかゴワゴワした手触りとなってしまう。

そこで衣類スチーマーのパワフルスチームをあてたところ、表面の起毛が立ち上がった印象。下したてのような使い心地が得られた。

このように衣類のシワ取りだけではなく、脱臭や型崩れ直しにも成果が得られた新型衣類スチーマー。

「3倍パワフルスチーム」など、多彩なシーンでの活躍が期待できそうだ。

撮影/シマモトカズオ

●以上は編集部実験によるものです。シワや衣類の素材によって効果は異なります。また脱臭効果は、スチームをあてる時間、臭気・繊維の種類によって異なります。脱臭効果の感じ方には個人差があります。

●脱臭効果について(パナソニック調べ)【試験対象】衣類に付着したタバコ臭・飲食臭(焼肉・焼き魚)・汗のニオイ・防虫剤臭・加齢臭【試験方法】ニオイをつけたウールの生地に約10秒間スチームをあて、脱臭効果を6段階臭気強度法にて評価。付着させたニオイは以下のとおり。タバコ臭:約30 L の試験容器内で約16分間煙に曝露。飲食臭(牛肉・さんまを焼いたニオイ):約90 L の試験容器内で、煙に約16分間曝露。汗のニオイ:汗臭薬品(ヘキサン酸+マカデミアナッツオイル)を注射器で0.05 mL 滴下。加齢臭:加齢臭薬品(ノネナール)を注射器で0.05 mL 滴下。防虫剤臭:約10 L の試験容器内に防虫剤(ナフタリン系、しょうのう、パラジクロロベンゼン)と布を入れ12日間放置。【試験結果】対象の臭気それぞれにおいて、有意な臭気抑制効果を確認。

その他の情報はこちら!

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