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汗の専門家・五味常明先生に聞いた「制汗剤を選ぶ3つのポイント」(2018.04.07)

制汗剤の選び方01

「直(ジカ)ヌリ」制汗デオドラントブランド「デオナチュレ」を販売するシービックは汗の専門家、五味常明先生とビジネスマンの汗に関するモニター試験を共同で実施した。

左のワキのみにミョウバン由来の「直(ジカ)ヌリ」制汗デオドラントを塗布し、満員電車に近い高温多湿の環境下で、適度な運動をしながら約40分過ごしたのちに、汗の状態を確認。

さらに、汗に反応する試薬をシャツに吹き付け、制汗剤の制汗効果を検証した。

するとミョウバン由来の制汗デオドラントを塗布した側のワキ汗の面積が小さいことが判明。

「これからの季節、薄着になる機会も多いので上手に制汗デオドラントなどを利用して汗とニオイを抑えましょう」と専門家は語る。

ミョウバン由来の「直(ジカ)ヌリ」制汗デオドラントが制汗効果を発揮

制汗剤の選び方02

ミョウバン由来の「直(ジカ)ヌリ」タイプの制汗デオドラントを塗布したワキのほうが汗の面積は小さくなる事がわかり、ニオイの原因となる汗の量は制汗剤で抑制できることがわかった。

制汗デオドラントを使用した左ワキの方が、未使用の右ワキに比べて汗ジミは小さいという結果に。

個人差は多少ありますがほぼ男女ともに同じ結果となった。

満員電車などストレス環境下でかいた汗はより強く臭う。

ミョウバン由来の制汗デオドラントを取り入れて汗のニオイを気にしない生活を

汗の専門医 五味先生によると「満員電車のようなストレス環境下でかいた汗は、運動でかいた汗と比較して皮膚常在菌が繁殖しやすくニオイが強くなります。

制汗デオドラントなどを生活に取り入れて汗をなるべく気にしない生活を心がけてください」とアドバイスしている。

【五味先生がアドバイス 制汗剤を選ぶ3つのポイント】

◆Point1  古代から天然の消臭剤として人々に愛用されてきた「ミョウバン」由来のものを選ぶ。
◆Point2  形態は、スプレーやミストよりも肌に直接塗布するタイプのほうが消臭成分が密着しやすいと言われている。
◆Point3  ニオイでニオイをマスキングするタイプのものより香りの強くないものを選ぶこと。

◆五味常明先生 プロフィール◆
五味クリニック院長。体臭・多汗研究所所長。1949年長野県生まれ。一ツ橋大学商学部、昭和大学医学部卒業。昭和大学形成外科、多摩病院精神科などを経て、「心療外科」という新しい医学分野を提唱。体臭・多汗治療の現場で実践。TVや雑誌でも活躍中。著書・監修本も多数。

「デオナチュレ」の主成分天然成分アルム石(ミョウバン)とは

制汗剤の選び方03
▲ミョウバン

世界最古のデオドラント剤といわれているのが「アルム石」だ。アルム石は火山地帯の地中にある天然鉱物塩の一種で、日本でもおなじみのミョウバンが結晶になったもの。

ミョウバンは漬物の発色剤など食品添加物としても使われており、無着色・無香料の天然デオドラント成分だ。ニオイの元となる雑菌の繁殖を抑制する効果と、毛穴を引き締めて汗を抑える効果がある。

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