1日5食のダイエット法「5ファクターダイエット」のやり方(2018.04.10)

1日5食がスペインのスタンダードな食生活?

ダイエットファイブファクター01

1日3回の食事は日本のスタンダードだが、国によっては食事回数は異なり、スペインでは1日5食がスタンダードだという。

しかし、日本の3度の食事量を5回も食べている訳ではない。

夕食に重きを置く日本に対し、スペインでは昼食がメインで時間を長く取り、コースでしっかりと食べることもある。

会話をしながらゆっくりと食事を楽しむ。

その分、昼食以外の他の食事は、あくまでも軽めの傾向にある。

ダイエットファイブファクター02

そんなスペインの食文化だが、美に関心の高いハリウッドセレブの間でも、1日5食がダイエットに効果的と、実践する人が続出。

このダイエット法は、「5(ファイブ)ファクターダイエット」と呼ばれ、空腹に耐える必要がなくストレスが少なく、方法も簡単であることから人気が高まったようだ。

また、特定の食べ物ばかりに制限されることもなく、食事の楽しみを維持できることもその特徴。

ちなみに「5ファクター」とは5つの要素という意味で、「5」という数字がキーワードとなっている。

そこで今回、「microdiet.net」の「5ファクターダイエット」に関する調査レポートを紹介しよう。

1.食事は1日5回に分けて食べる

5ファクターダイエットのルールの中で、最も驚きなのがこれ。

5回も食べてダイエットになるの?と疑問が湧くが、5回すべてをしっかり食べるのではなく、これまでの3度の食事量を5食に分けて食べるイメージ。

なので、量を少し減らした3度の食事+2度の軽食と考えること。

食事のタイミングは、朝・昼・夜の3度の食事と、朝昼の中間、昼夜の中間の時間にそれぞれ軽食を摂る。

これにより、ダイエットに付き物の空腹感のストレスを感じることがない。

そして空腹時間を短くすることで1度の食事量は自然と減り、摂取カロリーもそれに伴いダウン。

血糖値の急激な上昇も抑え、体脂肪の蓄積を防ぐ効果が期待できる。

<2度の軽食に何を食べるかも大切>

ダイエットファイブファクター03

果物、野菜、ナッツ(無塩のノンオイルローストタイプ)、チーズ、ドライフルーツなど、食物繊維やビタミン・ミネラルを補給できる栄養価の高いものを食べよう。

NGなのは、ドーナツ、ケーキ、クッキー、スナック菓子など、脂質や炭水化物の多いもの。

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