月曜日の憂鬱…それって「ブルーマンデー症候群」かも?(2018.04.16)

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江崎グリコでは、全国の20代〜50代の働く男女および専業主婦各400人の1200人を対象に、憂鬱な曜日に関する実態調査を行った。

現代人にとっていちばん憂鬱な月曜日

・1週間でいちばん憂鬱な曜日は仕事が始まる「月曜日」。男性(77.5%)より女性(86.5%)の方が憂鬱度が高い。
・「月曜日」の憂鬱度が特に高い20代の働く男女。男性88.0%、女性90.0%が「月曜日」は憂鬱なブラックマンデーに。
・専業主婦も「月曜日」(62.8%)が最も憂鬱だが、働く男女に比べると低く、働く男女の憂鬱度が低い「土曜日」(21.0%)の憂鬱度が高め。30代(25.0%)、40代(24.0%)の専業主婦では4人に1人と多い。
・土曜日が憂鬱な理由は家族が家にいて自由にできないから。一方、月曜日はひとりになるからと、受け止め方で真逆の反応。

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憂鬱な日の乗り切り方

・7割以上が憂鬱な日を乗り切る対策を実践。男性は「お酒」、女性は仕事有無に関わらず「好きな食べ物」と「甘いもの」。
・憂鬱な日対策を最もしている専業主婦の4人に1人が「アイス」を食べて気分をあげる。 20代では4割(39.8%)と多い。

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