痩せやすい睡眠時間は「7時間または7時間30分」(2018.04.12)

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ドコモ・ヘルスケアは、3月31日の「体内時計の日」にあわせて、 2017年1月1日から12月31日までの1年間に「WM(わたしムーヴ)」に蓄積された「からだデータ」を調査分析し「からだデータ」白書2018として公開した。

本データは、460万人(2018年2月末)を超える会員が利用する健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」に蓄積された「からだデータ」およびウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」の利用者のヘルスケア・ビッグデータを集計・分析したものだ。

今回の調査の結果、睡眠時間とBMI値の関係から「7時間睡眠」の人が、もっとも平均BMI値が低いことが判明。

痩せやすい体にするには、睡眠時間が短すぎても長すぎても良くなく、ベストな「痩せやすい睡眠法」があることがわかった。

調査結果の分析は、日本の睡眠医療における第一人者である、医学博士で東京睡眠医学センター長および慶應義塾大学医学部特任教授の遠藤拓郎先生に協力してもらった。ぜひ、自身のからだについて知り、健康を考えるきっかけとして活用してほしい。

【調査概要】
調査主体 : ドコモ・ヘルスケア株式会社
調査期間 : 2017年1月1日~2017年12月31日
調査方法 : 「WM(わたしムーヴ)」に蓄積されたユーザーの「からだデータ」の集計・分析
調査対象 : 【運動、睡眠に関するデータ】「ムーヴバンド3」を利用している20代から70代の男女のうち28,591人
       【体重に関するデータ】体重計を利用している20代から70代の男女のうち92,895人
【ドコモ・ヘルスケア調べ】

1:2017年で一番太っていた週は男女ともに、ゴールデンウィーク明け!

2017年の平均体重を1週間ごとに見てみると、最大値は、男女ともに5月7日週(男性72.06kg、女性57.47kg)で、ゴールデンウィーク明けが最も体重が重かったことがわかった。

最小値は、男性は8月6日週で71.35kg、女性は7月30日週で56.89kgとなり、男女ともにゴールデンウィーク明けから夏に向けて体重は減少する傾向が見られた。

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