新入社員必見!ビジネスシーンで最も好印象な肌の調査(2018.04.13)

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▲“最も好印象な20代ビジネスマンの肌”

グルーミングを通して若者を大人へと導くメンズブランド「uno」を展開する資生堂は、2018年3月上旬より、肌を大人の勝負服に変える、肌あれ・ニキビ予防に対応したオールインワンの決定版「UVパーフェクションジェル(医薬部外品)」を発売した。

同商品の発売にあたり、メンズスキンケアをテーマに、20代~50代の男女1,100人に調査を実施し、20代男性のビジネスシーンにおいて、肌が印象を左右させる実態や重視度を分析。

【調査結果】

《ビジネスマンと肌》

◆ビジネスシーンで会った男性のどこをチェックするか?男女で最も差があるのが「肌」

調査では、まずビジネスマンの印象における、「肌」の占める要素について調査した。ビジネスシーンで会った男性についてチェックするのは、全体平均では「服装」(75.6%)、「髪型」(74.1%)、「体型」(59.4%)、「スタイル」(59.2%)、「肌」(48.5%)の順となった。

しかし、男女別に見るとチェック度合いに最も違いが見られたのが「肌」。男性が41.8%であるのに対し、女性は58.3%と半数以上の女性がチェック、その差は歴然だ。【図1】

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《ビジネス上での良い印象×肌》

◆20代ビジネスマンがビジネスシーンで良いイメージを獲得するために重要なのは、肌あれの有無

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次に、20代男性ビジネスマンの平均的な顔画像を合成し、肌のコンディション(肌あれ要素/肌色要素/シワ要素/色味要素/質感要素/明るさ要素/シミ要素)により違いを持たせた18種の画像を用意し、(1)信頼感があると思う肌、(2)リーダーシップがあると思う肌、(3)仕事がデキそうと思う肌、(4)グローバルで活躍しそうと思う肌、(5)一緒に働きたいと思う肌、それぞれについて感じた度合いを点数で回答してもらい、コンジョイント分析(P7参照)の手法によって分析した。

その結果、(1)~(5)全ての印象を左右する一番重要な要素が「肌あれの有無」であることが判明。また、全ての性・年代において同様の傾向であることが分かった。【図2】

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◆ 肌あれの中では、特にニキビ肌が好感度に大きく影響する

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さらに、「信頼感があると思う」「仕事がデキそうと思う」などのビジネスシーンでの印象に、肌のコンディションの要素のそれぞれ効いている度合い(効用値)を調べたところ、最も印象を変動させるのは肌あれ要素の有無であることがここでも分かった。全性年代で同様の傾向【図3】

※効用値
肌のコンディションの要素ごとに「0」を基準として、「より好まれる」ものを+(プラス)と表示

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