疲れている時ほど運動が必要!「積極的休養」のススメ(2018.04.15)

会社でできる!“積極的休養”法

積極的休養03

ぜひ「積極的休養」を心がけよう。

ウォーキングや軽いジョギング、ストレッチ、ヨガ程度の運動か、サウナなどでもいいといわれている。

しかし、忙しいビジネスパーソンであればそのような軽い運動すらするチャンスが少ないことだろう。

そこでおすすめなのが、会社でできる運動である。

運動不足による肩こりや腰痛で苦しんでいるのであれば、ぜひこの疲れをとる運動を実践してみてはいかがだろうか。

●通勤中、大股で早歩き
一説によると、大股歩きをしただけで、消費カロリーが普通歩きの2倍以上になるともいわれている。

しかし、ただ大股で歩くだけでは膝や腰を痛める可能性もあるため、無理はせず、背筋をピンと伸ばして姿勢をよくして歩くようにしよう。

●壁で腕立て伏せ
ちょっとした仕事の合間に、誰もいないのを見計らって、壁に手をついて腕立て伏せをしてみてはいかがだろうか。

両手を肩幅に開いて壁に付き、足はできるだけ後方に置くことで体が斜めになり、壁に重心がかけやすくなる。これで多少なりとも腕の筋力効果は見込める。

●階段を使う
通勤中、駅や会社ではエレベーターやエスカレーターを必ず選んでいるという人は、階段を使うだけでも積極的休養になる。

階段の上り下りは、足腰全体に負担がかかるため、かなり効果的な運動になるといわれている。

さらに太ももの筋力アップを狙う人は、ぜひ一段飛ばしで上ってみよう

●コピー中にかかと上げ下げ
もし事務の仕事についていて、コピーをする機会があるのであれば、席を立ったついでとして「運動タイム」にしてみてはいかがだろうか。

コピー・FAX中は少々ブランクがあるものだ。

その隙に、何気なく「かかと上げ下げ運動」をしてみよう。

肩幅程度に足を開き、10秒間両かかとを上げてキープ。

MAXまで持ち上げるのがコツ。

これを20回繰り返すのを1セットとして、一日2~3セットやるのが目安だ。

十分に疲れをとるには、積極的休息が欠かせない。

ちょっとした空き時間を狙って、ぜひ職場で軽い運動を決行してみよう。

取材・文/石原亜香利(@DIME)

記事内のデータ等については取材時のものです。

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