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低カロリーで栄養たっぷり!「もやし」のさまざまな栄養成分(2018.04.14)

もやしダイエットは低カロリーで栄養たっぷり!疲労回復成分はアスパラの2倍!

もやし01

農産物の成育は、日照りや大雨、気温の上下など天候に左右されるものだが、「工場野菜」はそうしたものの影響を受けないため、供給、品質、価格が安定している。

工場野菜とは、植物工場(野菜工場)で栽培された野菜で、完全な管理下で栽培されるため、1年十安定した品質の維持と供給が可能だ。

工場野菜で家庭でもなじみのある野菜といったら、何と言っても『もやし』。

どんなに悪天候が続こうとも、常に1袋30円~50円程度と非常に低価格なので、並み居る野菜の中ではかなりの優等生と言って良いだろう。

そんな「もやし」ついて、ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルスでは、「microdiet.net」にて調査レポート『もやしダイエットは低カロリーで栄養たっぷり!疲労回復成分はアスパラの2倍!』を公開している。

もやしの種類

もやしは主に穀類や豆類の種子を水に浸し、暗所で発芽・成長させた新芽のことで、 語源は新芽を出すという意味の「萌やす」から来ているといわれている。

市販されているもやしには、いくつか種類がある。

◆緑豆もやし
最も多く流通していて、食べる機会が多いのが緑豆もやし。

軸が太くシャキシャキした食感で、他のもやしよりも甘味が感じられる。

◆ブラックマッペ
けつるあずき(ブラックマッペ)を発芽させたもの。

戦後にタイやミャンマーから輸入され日本で普及した。

緑豆もやしよりも細長く、もやし特有の青臭さが少ないのが特徴。

◆大豆もやし
韓国料理のナムルでよくみかけるものが大豆もやし。

大豆を発芽させ、豆の部分のついたもの。

豆にはタンパク質や大豆イソフラボンなどが含まれ栄養価が高く、歯ごたえがある。

もやし02

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