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「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」を知ろう!(2018.04.17)

食物繊維01

五大栄養素と呼ばれている、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルの5つの成分。

そこに、人体への重要な作用があることから「第六の栄養素」として注目されているのが「食物繊維」だ。

食物繊維は体内の消化酵素で消化されないため、そのまま排出される成分で「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があり、それぞれ働きには違いがある。

「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」はどんな違いがあるのだろうか?

今回は「microdiet.net」にて「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」に関する調査レポートを公開しているので紹介しよう。

【水溶性食物繊維】

水溶性食物繊維は、名前の通り水に溶ける種類の食物繊維。

果物、野菜に多く含まれるペクチンや、こんぶやわかめなど海藻類に多く含まれるアルギン酸、生のこんにゃく芋に含まれるグルコマンナンなどが水溶性に分類される。

水溶性食物繊維は水分保持力が強く、水に溶けるとドロドロのゲル状に変化する。

この粘性が、ダイエットに効果を発揮する。炭水化物(糖質)の消化・吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を防ぐ効果、コレステロールなどの余分な脂質を吸着し排出するなど、体への吸収を抑制する作用がある。

また、腸の粘膜を守る効果、善玉菌を増やす効果もあるため、整腸作用があるという。

◎水溶性食物繊維が多く含まれる食品
アボカド、ゆりね、オクラ、山芋、あしたば、海藻類、ごぼう、納豆など

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