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高栄養価で低カロリー!中東生まれのヘルシーフード「フムス」に注目(2018.05.10)

イスラム教徒は世界に約15億人、キリスト教に次いで多い宗教人口。

今後さらにイスラム教徒は増え、いずれはキリスト教徒を凌ぐ数になるとも言われている。

日本人のイスラム教徒はごくわずかだが、在日・来日イスラム教徒は増えてきており、また2020年の東京オリンピック・パラリンピックも見据え、イスラムの戒律で認められたものであることを示す「ハラル認証」が日本でも広まってきている。

ところで、イスラム教には、豚肉やアルコールなど禁止されている食べ物があるほか、処理の方法、加工などについても厳しく定められている。

そのため、教徒はハラル認証されたレストランや食品を選ぶ必要がある。

また、ハラル認証は口にするものだけでなく、化粧品や医薬品など身の回りの様々なものにも適用されていることはあまり知られていない。

そんな厳しい戒律のある、イスラム教徒が多い中東の国々で、昔から食べられている伝統的な料理に「フムス」というものがあるのをご存じだろうか。

実はこの「フムス」、高栄養価で低カロリーということで、ヘルシーフードとして最近、注目を浴びているのだ。

そんな「フムス」の特徴についてまとめたmicrodiet.net」のレポートを紹介しよう。

中東から世界へ広まるヘルシーフード「フムス」とは?

フムス01

フムスはゆでたヒヨコ豆(ガルバンゾ)を潰して、練りごま、ニンニク、オリーブオイル、レモン汁、塩などを加えペースト状にした料理。

植物性かつ高栄養価であることから、世界のヘルシー志向の人々やベジタリアンたちが取り入れており、日本でも食のアンテナ感度が高い人は、既に注目している。

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