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日本産くるみはひと味もふた味も違う!東御市産「くるみ」の実力(2018.05.20)

日本産スーパーフードとして注目の『とうみくるみ』とは?

東御くるみ01

お菓子や料理の材料としておなじみの「くるみ」。

今これがスーパーフードとして、注目されている。

栄養価については、ナッツの中ではオメガ3脂肪酸とポリフェノールなど抗酸化物質の含有量が圧倒的に多く、糖質は比較的少ない。

また、最近行われた様々な研究から、非常に健康効果が高い食品であることが判明し、その効果は2型糖尿病、ガン、脳卒中の予防から、(ストレス下での)心理状態の改善、過剰な食欲の抑制、さらには記憶力・学習能力の向上にも役立つという。

ただし、高温で加熱され、製造してから長期間経ったお菓子に含まれるくるみは、栄養価も風味も落ちているので注意が必要。

理想を言えば、人為的な加熱をしていない自然乾燥させたくるみがベスト。

スーパーの売り場や通販サイトをながめると、パック入りの非加熱クルミがいくつか見つかる。

筆者はそれらを試してみたが、「可もなく不可もない」くらいの印象。

まずくはないが、特段おいしいとも言えないので、ヘルシーだとはわかっていても、継続して摂るのは難しい。

その例外が、今回紹介する長野県東御(とうみ)市産の『とうみくるみ』。

実は、日本で消費されるくるみの99%以上が外国産。

輸送費などコストを抑える関係で、殻のない「むきぐるみ」となって輸入されている。

そのため、どうしても鮮度・風味は落ちる。

『とうみくるみ』は、東御市内の複数の農場で、有機肥料・低農薬で手間暇かけ栽培され、収穫後3週間~2か月の間に天日で自然乾燥して出荷される。

その多くは殻付きで販売されており、くるみ本来の風味が封じ込められている。

東御くるみ02
『とうみくるみ』(右上は、セット購入時に付いてくるくるみ割り器)

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