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世界9か国調査!ビジネスシーンでの「肌マネジメント」実施率1位は中国、日本は最下位…(2018.05.25)

美ジネスマン01

スキンケア情報サイト「メンズスキンケア大学」を運営するリッチメディアでは、「日本」、「アメリカ」、「中国」、「韓国」、「タイ」、「ドイツ」、「インドネシア」、「シンガポール」、「イギリス」の世界9カ国の都市圏に住む20〜30代男性ビジネスマンを対象に、仕事と見た目に関する調査を行い、9カ国の比較を行った。

その結果、グローバル人材となるためには、ビジネススキルだけでなく、自身の肌に気遣う「肌マネジメント」や「スキンケア」が重要なことが判明。結果は次の通り。

世界9カ国のビジネスマンのスキンケア実態

■スキンケア意識が進んでいそうなイメージランキング 1位「韓国」 2位「日本」 3位「アメリカ」。日本は世界第2位のスキンケア先進国イメージを持たれ、自分自身でもスキンケア意識が高いと自負している。

世界9カ国のビジネスマンにスキンケア意識が進んでいると思う国を挙げてもらうと、1位「韓国」(42.1%) 、2位「日本」(38.5% )、3位「アメリカ」(28.0%)の順となった。日本は美容大国・韓国に次いで、世界第2位のスキンケア先進国と思われている。

また、日本人は「日本」(29.4%)を1位に選んでおり、自身でもスキンケア意識が高いと自負していることが分かる[図1]。

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■スキンケア先進イメージは世界第2位なのに、スキンケア実施率は世界最下位というギャップも

次に、スキンケアの実施率(スキンケア商品の自身での購入と使用率)を見ると、「中国」(88.7%)、「韓国」「タイ」(同率86.5%)、「ドイツ」(85.8%)、「アメリカ」(83.2%)の順となり、「日本」(51.3%)は最下位であった[図2]。

「韓国」はスキンケアの実施率もイメージも高く、「中国」や「タイ」は実施率が高いもののイメージは低い結果に。一方「日本」は、イメージは高いのに、スキンケア実施率は最も低くなっている。

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■スキンケアの目標、「韓国」「タイ」は異性モテ、中国は「仕事ができる男」、インドネシアは「成功者」と見られたい

スキンケアで目指していることを聞くと、「異性から評価されたい」(49.8%)、「社会人としてふさわしくありたい」 (38.2%) 、「仕事ができる男に見られたい」 (32.8%) 、「成功しているように見られたい」(29.5%)などが上位に挙げられた[図3]。

「異性から評価されたい」は「韓国」「タイ」、「社会人としてふさわしくありたい」「成功しているように見られたい」は「インドネシア」、「仕事ができる男として見られたい」は「中国」「インドネシア」で高率でした。中でも「インドネシア」は、ビジネスシーンでの効果を目標にスキンケアをしている人が多いことが分かる。

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