「将棋」をテーマにしたアクセサリーはどう?(2018.05.27)

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JAM HOME MADEは、ブランド創立20周年を迎え、移転リニューアルオープンした本店の所在地<千駄ヶ谷>にちなみ、『将棋』をテーマにした新作コレクションを2018年5月26日(土)より発売する。

日本独自の玩具『将棋』をテーマに、“原点回帰”したコレクションを発表

81のマスと40のコマで繰り広げられる静かな戦いである『将棋』。数々の名局の中には、1手指すのに数時間考え、勝敗まで100時間を越える戦いもあるという。

JAM は過去に「けん玉(2000年)」や「コマ(2001年)」、「ヨーヨー(2003年)」など日本独自の玩具をモチーフに、様々なコレクションを展開してきた。20年前に1stショップをオープンした<千駄ヶ谷>の地に移転リニューアルオープンし、“原点回帰”したコレクションのテーマは、当時を彷彿とさせる日本独自の玩具『将棋』。

そこには、玩具への愛着と先人への感謝、人間vs PCの電脳戦に代表される、AIとの共存共栄への願いが込められている。

SHOGI N’ JAM RING

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限られたコマ数の中で、名勝負が繰り広げられる『将棋』。 将棋の持ちコマの数は20個、サイズは6種類と決まっている。一番大きなコマが、王。2 番目が、飛車、角。3 番目が金、銀。次いで、桂馬、香車、歩の3種で、合計6サイズ。このコマをシルバーで忠実に再現した。

指輪として使用した場合、天地入れ替えで2通りの表情に。もちろん、コンプリートすることで将棋をさすことも出来る。

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SHOGI N’ JAM NECKLACE

将棋のコマをモチーフにした、ネックレス。貴金属の名前を宿した“銀コマ”と“金コマ”をシンプルに表現した。ネックレスをひっくり返すと、天然のダイヤモンドが石留めしてあるので、“成金”にもなれるリバーシブル仕様。

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