ダイエット中でも太らないアイスの選び方と食べ方(2018.06.04)

ダイエットアイス01

冷たくて甘いアイスには、多量の砂糖や乳脂肪が含まれて高カロリーなものが多く、ダイエッターにとっては危険な誘惑。

そこで、「microdiet.net」で公開された「ダイエット中に太らないアイスの選び方と食べ方」を紹介しよう。

「アイス」とひとくくりに言っても、低脂肪のものから乳脂肪の多い濃厚タイプまで、カロリーにはかなり開きがある。

その見極め方のポイントは、パッケージの表記にある。

「種類別」という項目と、栄養成分表の「脂質」、ここが注目すべきポイントだ。

「種類別」は含まれている成分によって、「1.アイスクリーム」「2.アイスミルク」「3.ラクトアイス」「4.氷菓」の4つに分類されており、アイスクリーム類の定義と成分規格は、食品衛生法に基づく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によって、基準が定められている。

ダイエットアイス02

■「1.アイスクリーム」
乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上。4種類のうち、乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれているタイプ。

乳成分が多いため、ミルクの風味がよく感じられる。

《ハーゲンダッツ、レディーボーデン、MOW、クランキーアイスバー、ピノ、PARM、牧場しぼりなど。》

■「2.アイスミルク」
乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上。

アイスクリームよりも乳成分が少ない。

しかし脂肪分を補うために植物性脂肪が配合されていることもあるため、必ずしもアイスクリームよりもカロリーが低いとは限らない。

《チョコモナカジャンボ、ジャイアントコーン、雪見だいふくなど。》

■「3.ラクトアイス」
乳固形分3%以上。

乳由来の成分は少ないが、植物性脂肪が多く使われているため、アイスクリームに比べ低カロリーという訳ではないので注意。

《爽、ス-パーカップ、パナップ、パピコ、クーリッシュなど。》

■「4.氷菓」
乳固形分3.0%未満のものは、「氷菓」と規定されている。

果汁を凍らせたアイスキャンディーやシャーベットなどは法的には「氷菓」とされ、上記3種のアイスクリーム類とは別扱い。

比較的カロリーが低いものが多い。

《スイカバー、ガリガリくん、ICE BOX、あずきバー、メロンボール、シャビィなど。》

また、栄養成分表の脂質の項目もチェックすべきだとしている。

ここの数値が高いほど高カロリーになる。

アイスは脂肪分が低いものから高いものまでピンキリだ。

「炭水化物(糖質)」の項目もチェックするべきだという声が聞こえてきそうだが、「アイス」の括りである以上、どれもある程度の糖分がある。

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