ちゃんとUFO対策してる?「全国統一UFO対策模試」開催(2018.06.06)

全国統一UFO対策模試01

日清食品は、6月24日「U.F.O.の日」に向けて、「全国統一UFO対策模試」を6月1日(金)よりWebサイト上で実施している。

本模試は、2018年2月27日の国会答弁において、政府がUFOについて「存在を確認したことはなく、対応についても特段の見当を行っていない。」と発言したことを受け、日清焼そばU.F.O.が同じ名を冠するブランドとして、この危機的な状況を解消し、UFOに対して然るべき対策を講じるべく実施するものだ。

模試の設問は、世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン 月刊『ムー』が全面的に監修し、UFO襲来時に身を守るために必要な知識を、設問に答えながら身につけることができる。

模試は全部で15問。「触れても安全なUFO」「UFOを発見した場合の通報先」など、設問のすべてが実践的かつ効果的な内容。また、本当にUFO対策は必要ないのかどうかという問題に対して国民の意思を問う、「UFO国民投票」も併せて開催する。

全国統一UFO対策模試02

※UFOの日:1947(昭和22)年6月24日に、アメリカで初めてUFOが目撃されたことが「UFOの日」の起源。ケネス・アーノルド氏が飛行機で移動中に、時速約2,700kmもの速度で9機の見慣れない飛行物体を発見。これが全米で報道されると、同様の目撃証言が相次いだ。

■全国統一UFO対策模試について

2018年2月27日、日本政府は未確認飛行物体UFOについて「存在を確認したことはなく、対応についても特段の見当を行っていない。」という答弁書を閣議決定したほか、2007年にも「(UFOの)存在を確認していない」という公式見解を発表している。

度々話題には上るものの、UFOへの対策がなされていない実情を受けて、「全国統一UFO対策模試」の開催を決定した。

「全国統一UFO対策模試」は、実際にUFOが襲来した時のシチュエーションを想定しながら、どのような対策を取るべきか、どのような行動を取るべきかについて、月刊『ムー』監修のもと、クイズ形式の設問としてまとめた。回答後の解説も充実しており、UFO襲来から身を守る術を楽しく学ぶことが可能。

また、模試を受験した方を対象として、抽選で1,000名様にUFO対策修了証(オリジナルクオカード624円分)をプレゼント。

【「全国統一UFO対策模試」実施概要】

全国統一UFO対策模試03

・UFO対策修了証(オリジナルクオカード624円分)応募方法:
『6月24日はU.F.O.の日キャンペーン』特設サイトにて、「全国統一UFO対策模試」の全ての問題を回答し、その後出てくるUFO対策力の判定結果をTwitterでシェア。
(※応募には、日清焼そばU.F.O.公式アカウントのフォローが必要)

・特設サイトURL:http://www.nissin-ufo.jp/taisaku/
・期間:2018年6月1日(金)~6月24日(日) 23:59
・特典:抽選で1,000名様にUFO対策修了証(オリジナルクオカード624円分)を発行。
・当選発表:2018年7月中にTwitterのダイレクトメッセージにて当選通知

<日清食品よりUFOに関するコメント>
2018年2月27日。日本政府は未確認飛行物体UFOについて、「存在を確認したことはなく、対応についても特段の検討を行っていない」との答弁書を閣議決定しました。しかし一方で、UFOの目撃情報は年々増え続けており、米国の研究によると、その数は30年前の4倍以上にあたる45,000件に達するとも言われています。

同じ名を冠するブランドとして、この危機的状況を放っておく訳にはいかない。日清焼そばU.F.O.は政府に代わって自主的に立ち上がります。国が守ってくれないなら、自分の身は自分で守るしかないから。

UFO襲来の日に備え、いま国民一人ひとりに万全のUFO対策力をつけることこそが、いま求められる新しい防災力といえます。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます