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生活習慣病予防に役立つ「カロテノイド」を上手に摂取する方法(2018.06.10)

カロテノイド01

最近、よくテレビや雑誌などで目や耳にする栄養成分がある。

例えば、トマトに含まれる「リコピン」や、にんじんなどの緑黄色野菜に含まれる「βカロテン」などだ。

これらは、主に抗酸化作用が期待できる「カロテノイド」と呼ばれる栄養成分。

しかし、他にも種類があるため、その名称や効果などは混乱しがちだ。

そこで、カロテノイドと呼ばれる成分それぞれの効果と含まれる主な食材について、管理栄養士の監修の下にまとめた。普段の食生活に活用してみよう。

■カロテノイドとは何か?

カロテノイド02

厚生労働省の定義によれば、カロテノイドは「動植物に広く存在する黄色または赤色の色素。

大きくカロテン類とキサントフィル類に分けられ、強い抗酸化作用を持つ」とある。

「活性酸素の発生を抑え、取り除く作用」を持っているのだ。

そのため、いわゆる生活習慣病の中でも、過酸化脂質が引き起こす「動脈硬化」、「がん」、老化などの予防効果が期待できるという。

将来、健康的に長生きをするためには、カギとなる成分といえそうだ。

そこで、管理栄養士のMayuさんに、カロテノイドの効果とその主に含まれる食材を伺った。

カロテノイド04

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