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腰への負担やぽっこりおなかを回避する正しい座り方(2018.06.13)

正しい座り方01

椅子に座る際に、座り方に気を付けている人はどのぐらいいるのだろう。

他人の目がある公共の場では気を付けていても、一人の時は気が緩んで脚が開いている人も少なくないのではないだろうか。

さすがに大股開きとまではいかなくても、ひざとひざとが離れ気味の人や猫背の人がたくさんいる一方で、姿勢が良く座り姿が美しい人は素敵に見えるものだ。

座るという日常的な動作だからこそ、毎日のちょっとした心掛け次第で体型に変化をもたらすので、普段から美しい座り方を心掛けたいもの。

そこで今回は、「microdiet.net」が公開したスタイルアップを目指す座り方のレポートを紹介しよう。

1. 椅子の中心で「座骨」を立てて座る

深く椅子に腰掛けずに、真ん中あたりに骨盤を立てて座る「坐骨(ざこつ)座り」をする。

その時に背もたれに寄りかからないようにしよう。

坐骨は骨盤の下にあり、座ったときに椅子の座面に触れる部分。

坐骨が椅子の座面に直接当たるように座ることで自然と背筋が伸び、理想的な姿勢が保たれる。

正しい座り方02

浅めに腰掛けて上半身を背もたれに寄りかかると「仙骨(せんこつ)座り」になってしまう。

この仙骨座りは腰の骨が曲がり腰椎に負担がかかり、骨盤が後傾し開いてしまうだけでなく腰を痛める原因にもなる。

もし背もたれに寄りかかるなら、仙骨座りにならないようにお尻から背もたれにくっつくように深く座り、背筋を伸ばして座ろう。

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