• TOP
  • ヘルスケア
  • 腰への負担やぽっこりおなかを回避する正しい座り方

腰への負担やぽっこりおなかを回避する正しい座り方(2018.06.13)

2. あごを軽く引くようにする

背中が丸くなった猫背だと、あごを前へ突き出したような状態になってしまう。

見た目が悪いだけでなく腹筋や背筋を使わない姿勢のため、ぽっこりお腹になりやすい姿勢でもあるので要注意!

あごを軽く引き、頭は上からまっすぐに引っ張られているようなイメージで、頭頂部から腰までを一直線にするつもりで座る。

3. 足を揃える

つい脚を組んでしまう癖がついている人も多いと思いますが、意識的に改善していこう。

正しい座り方03

足を組んで座ると、背骨をまっすぐに保ちにくいので猫背になりやすい、股関節や骨盤周りの筋肉に左右で歪みが生じる、血流が悪くなる、O脚・X脚の原因になる等、多くのデメリットがある。

正しい座り方04

また、見た目も悪いため脚が開いた状態で座るのもNG。

ひざとかかとが離れずに閉じていることで姿勢が良くなり、骨盤も閉じた状態を保つことができる。

ももの内側の筋肉の引き締めにもつながるのだ。

その他の情報はこちら!

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます