編集カトウの初めての電気シェーバー体験記(2015.12.30)PR

先日、パナニックの「ボディシェーバー」を使い、初めてのセルフボディグルーミングに挑戦した私こと新人編集者・カトウ。その結果については、「予想以上の効果が得られた!」とかなりの手応えを実感している。実際、趣味で参加しているバスケットボールのチームメートの反応も上々で、ツルツル肌に驚きの声が上がったほど。

そこで今回は、パナソニック カミソリシェーバー『ラムダッシュ ES-ST39』によるシェービングに挑むことにした。実は私、人生でただの一度も電気シェーバーを使ったことがないのだ。

というのも、電気シェーバーはヒゲが引っかかったり、深剃りができないというイメージがあるから。普段はT字カミソリを使っており、T字カミソリのほうが気持ちよく剃れるイメージが強い。しかし先日の『ボディシェーバー』と同じパナソニック製のシェーバーと聞いて、一度使ってみようと決意した。「ボディシェーバー」の仕上がりと周囲の反応を見て、電気シェーバーに対するイメージが変わってきたからだ。

今回はその模様を動画にまとめたので、ぜひチェックしていただきたい。その前に、もう一度『ラムダッシュ ES-ST39』の機能をおさらいしておこう。

パナソニック
カミソリシェーバー『ラムダッシュ ES-ST39』
オープン価格

AP2O5999 のコピー
外形寸法/高さ150×幅64×奥行き47mm
質量/約145g(シェーバーホルダー除く)
リニアモーター駆動/毎分約1万3000ストローク
主な機能と装備/ヒゲセンサー、泡メイキングモード、泡スルーヘッド、スイッチロック

■「泡メイキングモード」の搭載
洗顔剤やボディソープなどを使い、手軽にシェービング用の泡が作れるモード。『ラムダッシュ ES-ST39』だけに装備された機能だ。防水設計(※)でウエットシェービング対応の『ラムダッシュ ES-ST39』だから、シェービング用の泡を使って、まさにカミソリ感覚で剃ることができる。ただしスクラブ入りの洗顔剤は刃の目詰まりの原因となるので使用しないこと。

※IPX7基準

■新たに「泡スルーヘッド」を採用

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外刃のフレームに溝を設置。この溝が泡やジェルをかき取りにくくすることで、よりスムースなシェービングを実現。ヘッドを動かした後も泡が肌に残るので、続けて剃っても滑らかさが変わらない印象だ。

■リニアモーター高速駆動&30°ナノエッジ内刃
毎分約1万3000ストロークという高速で内刃を駆動。その内刃には、ナノレベルまで鋭角にした鍛造刃(摩耗に強いステンレス刃物を鍛え抜いた強い刃)を使用しており、濃く太いヒゲも爽快に剃り上げる。また外刃は肌に無理なく密着する「マルチフィットアール刃」を採用。すべてのポイントでの深剃りを可能にした。肌にヘッドを押し付けなくても剃れるうえ、肌の上を何回も往復する必要もなかった。

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