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夏は”眼の日やけ”にご用心! 海外のビジネスマンがしている対策って?(2015.08.05)

一年のうち最も紫外線量が多くなるこの季節、毎日外を歩いているだけでも紫外線を大量に浴びることとなり、日焼け・しわ・シミ等の原因になるだけでなく、皮膚がん等のリスクも高まります。日焼け止め等で対策している人も多いですが、実は“日焼け止めを塗れない”「眼」の日焼けが、白内障や翼状片といった重大な病気を引き起こす原因となるのです。

アスファルトの照り返し量はビーチと同じ!? 照り返しが及ぼす眼の危険とは?

ビジネスマンにとって、ただでさえ暑くて大変なオフィス街の外回り営業。実は、アスファルトの照り返しから大量に紫外線を浴びています。その紫外線量は、一般的なビーチとほぼ同量で、ビーチや山頂でないからといって、その紫外線量を侮っていては、 “日焼け止めを塗れない”「眼」の日焼けから、身体に悪影響を及ぼしてしまいます。
真夏の外回り営業では、熱中症等の対策と共に、眼の紫外線対策も重要であることがわかります。

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※気象庁調べ

海外のビジネスマンには常識? ビジネスシーンにサングラスを

日本のビジネスマンには未だ馴染みがありませんが、海外ではスーツ等のビジネススタイルにサングラスの着用はもはや常識です。例えば、米国では日常的にサングラスを使用する人は74%、休日に使用する人は80%とほぼ差のない着用率となっています。一方、日本では、日常的にサングラスを使用する人は27%、休日に使用する人は52%とその差は約2倍。休日のファッションアイテムとして着用する人が多いようです。
日常的に機能性アイテムとして使用することで、”眼の日焼け“は防げます。

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※2015年OAKLEY調べ

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