音波振動ハブラシの最新モデル『ドルツ』がスゴい!(2016.01.01)PR

パナソニックの「ボディシェーバー」や「ラムダッシュ 5枚刃」などの体験を通じて、身だしなみケアに目覚めた新人編集部員・カトウ。気になるムダ毛や無粋な剃り残しもなくなり、心身共に快適な日々を送っていた思いきや、新たな〝事態〟に遭遇していた。突然、親知らずが痛み始めたらしい。痛みそのものはすぐに収まったというが、「むしろ、問題はその後です」(カトウ)。治療の合間に歯科医院で歯のケアについてレクチャーを受け、驚きと共にケアの必要性を感じたというのだ。

多くの患者と接してきた歯科衛生士の三浦悠さんも、歯周病など歯の病気に対する正しい知識を得ることが予防の第一歩、と話す。

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歯科衛生士
三浦 悠さん

三浦 虫歯は歯の表面や噛み合わせなどに潜んでいる汚れを放置することによって、そこから歯の組織が侵されていく病気。これに対し、歯周病は歯ぐきや骨など、歯を支える土台部分の組織が侵されていく病気です。ですから虫歯はその部分を除去して、修復物を入れるといった治療で対処できますが、歯周病で壊された組織は二度と元に戻りません。そればかりか、最終的には歯も抜け落ちてしまう怖い疾病なのです。

しかも虫歯と異なり、歯周病には痛みなどの自覚症状がほとんどない。気づいた時には、すでに手遅れの可能性も……。

三浦 日本の国民の8割が歯周病といわれているのも、歯周病だと気づかずにケアができないという点が大きいですね。歯周病と聞くと年齢を重ねた方の病気だと思われがちですが、実は20代でも75%近くが歯ぐきの腫れやブラッシング時の出血など、うっかり見過ごしてしまいがちな初期症状が現れているといわれています。放置しておけば深刻な状態に陥ることは間違いありません。

これはカトウならずとも、ケアに走らざるを得ない!

三浦 歯周病は、歯と歯ぐきの間にある歯周ポケット内のプラーク(歯垢)が原因です。プラークは日頃のブラッシングで除去しきれなかった〝細菌と代謝物のかたまり〟で、歯と同色の白色や黄白色をしたネバネバの物質です。プラーク中の細菌数は、なんとプラーク1mg中に10億個ともいわれています。歯の表面についたプラークは唾液などである程度流されて除去できますが、唾液にあまり触れない歯周ポケット内では、そこに溜まり菌をどんどん繁殖させていくので、これをしっかりブラッシングして除去することが歯周病予防の基本になります。

つまり効果的なケアは歯磨きではあるが、「単純に歯の表面だけを磨くのではなく、歯周ポケットの内部までしっかり磨く」(三浦さん)必要があるのだ。

編集のカトウも、今年27歳。20代後半だ。親知らずのことで歯科医院に行ったところ、歯磨きの大切さを改めて痛感した。そこで、毎日の歯のケアについて、まずは道具から・・・と調べてみると、普通のハブラシから、電動のハブラシまで種類も様々だ。

今回カトウが注目したのが、パナソニックから出ている音波振動ブラシ「ドルツEW-DE54」だ。

音波振動ハブラシ ドルツ EW-DE54

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本体外形寸法/約高さ235×幅28×奥行き33mm(ブラシ含む)
本体質量/約105g(ブラシ含む)
付属ブラシ/イオン用極細毛ブラシ、イオン用マルチフィットブラシ、ポイント磨きブラシ、イオン用2WAYシリコンブラシ
振動数/毎分約3万1000ブラシストローク
機能/防水設計(IPX7基準)、磨き時間お知らせタイマー、ソフトスタート機能、充電残量表示付

カトウ 付属ブラシでは先端が約0.02mmというイオン用極細毛ブラシが要チェック。このブラシなら、歯周ポケットの内部まで、しっかりケアしてくれそうですね。

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