• TOP
  • ビジネスマナー
  • 在宅勤務の普及で起こり得る社会現象は「副業」「地方在住」「共働き」

在宅勤務の普及で起こり得る社会現象は「副業」「地方在住」「共働き」(2020.05.21)

BIGLOBE在宅勤務に関する意識調査

BIGLOBEは、現在の新型コロナウイルスの拡大にともない、会社で在宅勤務が認められ、直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている全国の20代~60代の男女1,000人を対象に、「在宅勤務に関する意識調査」を実施した。

新型コロナウイルスの流行で「リモートワークが定着する」

直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている全国の20代~60代の男女1,000人に「あなたは新型コロナウイルスの流行を機に日本企業に在宅勤務などのリモートワークが定着すると思いますか」と質問したところ、「定着すると思う」(19.1%)、「一部では定着すると思う」(64.8%)、「ほとんど定着しないと思う」(12.7%)、「定着しないと思う」(3.4%)と回答があった。

8割強が日本に在宅勤務などのリモートワークが定着する可能性があると考えているようだ。

BIGLOBE在宅勤務に関する意識調査

また、「あなたは今後も在宅勤務などのリモートワークをしたいと思いますか」と質問すると、「通常時も在宅勤務などのリモートワークをしたい(する機会を増やしたい)」が53%で最多に。

「今回のような非常時には在宅勤務などのリモートワークをしたい」(42.4%)、「今後、在宅勤務などのリモートワークをしたいと思わない」(4.6%)と続く。

BIGLOBE在宅勤務に関する意識調査

なお、「あなたが在宅勤務をする上で適切だと思う日数をお答えください」と質問したところ、「1週間のうち2日程度」が29.8%で最多。

続いて「1週間のうち3日程度」(28.3%)が僅差で2位に。「1週間のうち1日程度」(13.3%)、「1週間のうち4日程度」(12.1%)、「1週間のうち5日程度」(11.6%)と続いた。

BIGLOBE在宅勤務に関する意識調査

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます