不要不急の外出自粛時によって変わってきた〝お金の使い方〟(2020.05.22)

kuchikomi1383_TP_V4

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「普通に働いて、日々の買い物をして、お休みの日には家族で出かける」という、これまでの当たり前がすでに当たり前ではなくなった今、お金の使い方にはどのような変化が起こっているのだろうか。

タンタカは、不要不急の外出自粛時のお金の使い方の変化や、収入の増減、リモートワーク等の働き方の変化、生活費は足りているのか、足りない方はどのように凌いでいるのか、など「お金の使い方について」500名に調査した。

リモートワークを含む現在の就業状況について

sub2

現在の就業状況を聞いたところ、勤務先へ出勤している131名(26.2%)、自宅(リモートワーク)している121名(24.2%)、自宅と勤務先の両方で仕事をしている82名(16.4%)、仕事をしていない166名(33.2%)となっていた。

日本は国際社会の中でもIT化が非常に遅れていると言われているが、「仕事をしていない」と回答した166名のなかには出勤自粛等の働けない状況のために、働きたくても働けない人もいるようだ。

自宅(リモートワーク)ができない業種ももちろんあるが、日本のIT導入がもっと進んでいたらこの数字は違っていたかもしれない。

緊急事態宣言などによる外出自粛要請について

sub3

人と人との接触を8割減らすことが必要とされているが、9割を超える452名が「不要不急の外出を控えている」と回答していた。意識を高く持って生活している人が非常に多いことがわかる結果に。

外出自粛による生活費への影響は?

sub4

生活費が減った165名(33.0%)、生活費が増えた145名(29.0%)、生活費は普段と変わらない190名(38.0%)となった。

通勤・通学ができなくなっている状況が続いているが、「生活費は普段と変わらない」という声が最も多いという結果に。続いて「生活費が減った」が33.0%なので、「不要不急の外出を心がけても生活費は変わらない、または減った」と感じている人は約7割いた。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます