高カロリーな間食をやめられないのは意思の問題ではなかった?!(2020.05.21)

間食高脂肪高カロリー中毒ダイエット

在宅勤務中は〝他人の目〟がないだけに、服装に加え、仕事の合間についジャンクフードに手が伸びる、という人も多い?

しかし間食即ち肥満への道、というイメージもあるが、必ずしも絶対悪というわけではないという。栄養価が高く太りにくい食品であれば、適量を食べたほうがダイエット促進になる場合もあるからだ。

そんな間食に関するリポートがmicrodiet.netで公開されているので概要を紹介したい。

まずダイエット促進につながる食品としては、アーモンドなどナッツ類、ドライフルーツ、焼き芋、干し芋などが挙げられる。脂肪が少なく食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富、しかも噛み応えがあり少量でも満足感を得られる食品は、適量を食べることでダイエットに効果的だ。

もちろん食べ過ぎればカロリーオーバーになってしまうが、食事だけでは不足しがちな美容に良い栄養素を間食で補うことができる。

高脂肪の間食は避けること

間食自体がダメなのではなく、要は何を選んで食べるかが重要。どうしてもスナック菓子やケーキ、クッキーなどの洋菓子などの、高脂肪で高カロリーなおやつがやめられないという人も多いのでは。

そして、テレビを見ながら、スマホやPCをいじりながら、というように「ながらおやつ」が習慣になっている人は特に要注意。集中が食べ物に向いていないので食べているという実感が湧きにくく、食欲の抑制が利かず食べ過ぎてしまうからだ。

またアメリカの研究者がラットを使って行った実験により、ジャンクフードなど高カロリー・高脂肪の食品を食べ過ぎることは、コカインや、ヘロインなどのドラッグを使用するのと同じように脳の快楽中枢を刺激し続け、最後には破壊してしまうことが示唆されたという。

まさにドラッグ中毒と同じ状態だ。ただし、これはあくまでもラットによる実験結果なので、人間もまったく同じ状態になるとは言えない。しかし、いろいろ考えさせられる結果であることには変わりはないだろう。

〝高カロリー中毒〟にならないために

◎身の回りに置かない
会社のデスクの引き出しや自宅に常備するなど、視界に入り手に取りやすい場所にはこれらの食べ物を置かないこと。

◎無駄にコンビニに寄らない
必要なものを買うために寄る場合は除き、なんとなく寄るというのはもってのほか。様々なものが目につき、誘惑に負けて高脂肪・高カロリーな食品をつい買ってしまうことも。喉が渇いた場合もジュースや糖分の入ったものではなく、お茶か水しか買わないと決めておく。

◎ながら食べ、早食いをしない
前述したように、食べ物に意識を向けないと食べた実感が湧きにくいので、量が多くなりがち。自分が食べるもの、食べる量を確認し、よく噛んで食べること。

◎空腹時以外は食べない
間食が習慣化している人に多いパターンが、お腹が空いているわけでもないのに食べてしまうということ。本当に必要かどうかを自問自答してから食べるようにしたい。

間食高脂肪高カロリー中毒ダイエット

関連情報

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