急事態宣言の解除後、7割近くが「リモートワークしていない」(2020.06.12)

BIGLOBEwithコロナに関する意識調査

BIGLOBEは、社会人として働いている全国の20代~60代の男女1,000人を対象に、新型コロナウイルス流行で発出された緊急事態宣言の解除後に「withコロナに関する意識調査」を実施した。

新型コロナウイルス流行後、自宅の外に出ることに「抵抗ある」7割強

全国の20代から60代の男女1,000人に「新型コロナウイルスの流行前と比較して、現在、自宅の外に出ることに抵抗を感じますか」と質問したところ、「感じる」が25.4%、「やや感じる」が47%という結果に。

新型コロナウイルス流行を体験して、自宅の外に出ることに何かしらの抵抗を感じている人が7割を超えた。

性別では、男性は「感じる」(20%)、「やや感じる」(46.2%)と回答したが、女性は「感じる」(30.8%)、「やや感じる」(47.8%)と、女性の方がより抵抗を感じていることが明らかに。

BIGLOBEwithコロナに関する意識調査

また、「新型コロナウイルスの流行前と比較して、電車・バス、職場、教室、エレベーター等、満員になりうる場所に抵抗を感じますか」と質問すると、「感じる」(48.2%)、「やや感じる」(38.5%)という結果になった。

全体の86.7%が満員になりうる場所や状況に抵抗を感じていることが明らかとなった。

BIGLOBEwithコロナに関する意識調査

緊急事態宣言の解除後、「リモートワークをしていない」7割弱

全国の20代から60代の男女1,000人に「緊急事態宣言の解除後、リモートワークをしていますか」と質問すると、「現在実施している」(32.1%)、「現在実施していない」(61%)、「現在実施していないが今後実施予定がある」(6.9%)と回答。

緊急事態宣言の解除後、リモートワークをしていない人が7割近くにのぼった。

BIGLOBEwithコロナに関する意識調査

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