20代が入社先を決める際に最も重視するのは「勤務地」(2020.06.16)

学情20代仕事観転職意識調査

学情は、新型コロナウイルスの感染拡大やテレワークの推奨を受け、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施した。

入社先を決める際に最も重視するのは「勤務地」

学情20代仕事観転職意識調査

「求人を探す際に妥協できない条件」は「勤務地」が62.2%で最多に。次いで「年間休日数」59.3%、「年収」34.7%という結果になった。

求人を探す際に、勤務地は最も重要な条件となり、希望する勤務地を前提に、休日数や年収、職種が希望と合致する求人を探したいという意向が伺える。

希望の通勤時間は平均30.7分。「15~30分」と「30~45分」で半数超

学情20代仕事観転職意識調査

希望の通勤時間は「30~45分以内」が最多で30.6%、次いで「15~30分以内」が26.9%となり、平均は「30.7分」となった。

5月に実施した「通勤時間」に関する調査では、テレワークを実施したことがある人は69.7%が「通勤時間を短くしたい」と回答。新型コロナウイルスの感染拡大やテレワークの実施により、通勤時間の希望にも変化があったと伺える。

「通勤時間を短くしたい」「通勤時間を30分以内にしたい」と考えると、住んでいるエリアにもよるが、自宅から通える通勤可能なエリア、すなわち勤務地の選択肢になるエリアは狭くなる。

「通勤時間の短縮」を希望することが、転職における「勤務地」の重要度を押し上げていると考えられる。

学情20代仕事観転職意識調査

調査概要
調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
調査方法::「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
調査期間:2020年6月1日~2020年6月4日
有効回答数:851名

関連情報
http://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202006-3

 

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