高ストレス男性の約半数が「自分は汗っかき」だと感じていた?!(2020.06.21)

オフラボストレス汗っかき意識

メディプラス研究所が運営する「オフラボ(ストレ スオフオフラボ)」では、ココロの体力低下をしている日本人の心の状態を見える化し、一般社団法人スト レスオフ・アライアンスや脳科学者などの専門家と共同でストレスと心身や肌を調査・研究している。

今回は本格的な梅雨の到来、ということで汗とストレスの関係についてのリポートが公開された。

<男女・ストレスレベル別 汗っかき意識>
オフラボストレス汗っかき意識

高ストレス男性の約半数が「汗っかき」だと感じている

全国14万人(男女7万人)におこなった「ココロの体力測定2019」の結果、汗っかき意識のある男性は29.3%、女性は24.1%。その割合を厚生労働省ストレスチェック基準のストレスレベル別で見てみると、男 女とも高ストレス者(77点以上)で汗っかき意識が高く、男性は46.6%と高ストレス者の約半数が「汗っか き」だと感じている傾向にあった。

汗っかきな男女の約6割が「よく眠れない」

暑さや湿気で「汗をかく」というだけでも不快なものだが、汗っかき意識のある男女はほかにどのような体の不調を感じているのだろうか。8項目の不調症状を見てみると、まずどの項目も、汗っかき意識の ある方が不調を感じている割合が高いことがわかる。ストレスと密接な「よく眠れない」「慢性疲労」 「自律神経の乱れ」においては、男女とも6割近くが「よく眠れない」と回答している。

<男女・汗っかき意識別 体の不調>

オフラボストレス汗っかき意識

意外にも?汗っかきな男女は休日の睡眠時間が長い傾向に

汗っかきな男女の約6割が「よく眠れない」と答えていますが、睡眠時間はどうか。
平日の睡眠時間は、汗っかき意識のあり・なしで大きな差は見られなかった。しかし、休日で比べてみ ると、「8時間以上」で割合が逆転。意外にも汗っかき意識のある人のほうが長時間寝ていることが判明した。「よく眠れない」ことから、休日に睡眠をたっぷりとることを心がけているのかもしれない。

<男女・汗っかき意識別 休日の睡眠時間>

オフラボストレス汗っかき意識

低ストレスな男女の暑さ対策を参考にストレスオフ

汗をかくのは仕方がないとしても、梅雨から夏にかけて、できるかぎり快適に過ごしたいもの。
そこで、汗っかき意識がある人の中でも低ストレス傾向な 男女の「暑さ・疲労対策」を、汗っかき意識のある人全体との比較で見た。
上位は、「睡眠をしっかりとる」男性1.61倍、女性1.50倍。また、暑くてかく汗ではなく、「運動で汗をかく」男性1.60倍、女性1.85倍も。さらに、「温かいものを食べる」「3色きちんと食べる」「肉を食べ る」など食に関する項目も多く、健康維持の三大要素と言われる「運動・食事・休養」を意識した生活を 送っている傾向にあった。

<男女・汗っかき意識別 暑さ対策・疲労対策>

オフラボストレス汗っかき意識

オフラボストレス汗っかき意識

※表枠外の倍率は汗っかき意識あり全体÷低ストレス

関連情報
https://mediplus-lab.jp

 

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