そのガマンがあなたを太らせる?!ストレスフリーなダイエット法とは(2020.06.24)

ダイエット食事制限コルチゾール

食べたい気持ちをがまんしての食事制限は逆に太る結果に?

新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が全面解除となって1か月余り。他県移動の自粛要請も解除され、街に人出も戻ってきたようだ。しかし、ここは気を緩めずにマスク着用やソーシャルディスタンスの確保など、新しい生活様式を遵守していきたい。

さて、緊急事態宣言中の外出自粛による運動不足などが原因の、いわゆる〝在宅太り〟を気にしてる方も多いのではないだろうか。そこで食べたい気持ちをがまんしての食事制限と考えがちだが、これが逆に太る結果を招く場合もあるという。

ダイエット情報サイトのマイクロダイエットネットにリポートが掲載されているので概要を紹介したい。

ダイエットのために食事制限→反動でドカ食い、という行動は決して珍しいことではない。やせたい一心でガマンにガマンを重ねた結果ストレスが溜まり、自分を抑えられなくなってドカ食い、そして自己嫌悪とリバウンドに陥るという最悪の状態だ。

無理なダイエットはストレスホルモン「コルチゾール」の分泌を高める

なぜこのような状態になってしまうのか、その理由は人間の体に備わる防御反応にあるという。

ダイエットのために食事制限やハードな運動を取り入れるなど、脳がストレスを感じると、脳は体に危機が迫っていると判断する。

そんなストレスに対抗するために、通称ストレスホルモン「コルチゾール」の分泌が高まり、その働きにより、エネルギーをいつも以上に欲するようになり食欲が増して、しかも体に入ってきた栄養を脂肪として溜め込もうとするのだ。

その結果、普段と同じ食事量では満足ができなくなり、ドカ食いに発展してしまうという。

ストレスフリーなダイエット法とは?

1日3食きちんと食べる
食事制限による空腹との闘いはストレスの元。そして筋肉量を減らさないためにも、栄養バランスの良い食事をきちんと取ることが重要。

体の代謝をきちんと回しやせやすくするためにも、多くの栄養素が必要だからだ。

また、食事を抜いたり食事量を極端に減らしたりすると、空腹時間が長くなりストレスが溜まるだけでなく、次の食事が入ってきたときに体に脂肪が溜め込まれやすくなってしまう。

「食べてはいけないもの」を作らない
禁止するのではなく、肝心なのは量。食べ過ぎさえしなければ、ダイエット中であろうとどんなものを食べても大丈夫。頻度や量に気を付ければ、揚げ物でもおやつでも食べて構わないという。

例えば、揚げ物なら週に1回だけは食べても良い、おやつは1日150キロカロリーまでなど、完全に絶つのではなく上手に取り入れることがポイントだ。

ダイエット中は、食べることが悪いことのように思いがちになるが、食材や作ってくれた人などへの感謝の気持ちを持って、前向きな気持ちで食べることを意識したい。

ダイエット食事制限コルチゾール

関連情報
https://microdiet.net/

 

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