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withコロナの時代にデジタル化が進むと思うもの「決済」「公的手続き」「テレワーク」(2020.06.26)

BIGLOBEwithコロナに関する意識調査

BIGLOBEは、緊急事態宣言の解除後となる2020年5月26日~5月27日にかけて社会人として働いている全国の20代~60代の男女1,000人を対象に「withコロナに関する意識調査」を実施。回答結果をデータ分析と併せて公開した。

新型コロナウイルスの流行を経てデジタル化が進むと思うもの

全国の20代から60代の男女1,000人に「新型コロナウイルスの流行を経験し、生活の中でデジタル化が進んでいくと思うもの(お答えはいくつでも)」を質問したところ、「決済・支払い」が69%で最多に。

続いて「役所の手続き」(65.7%)、「テレワーク」(57.2%)、「選挙の投票」(48.9%)、「印鑑」(42.2%)となった。

一方、「学校教育」(35.2%)、「接客・営業」(22.7%)、「不動産の内覧・査定」(16.1%)などは、デジタル化はそこまで進まないと考える人が比較的多い結果に。

BIGLOBEwithコロナに関する意識調査

半数以上が「新しい働き方を実現するオフィス」を希望

全国の20代から60代の男女1,000人に「今後、感染症リスクを想定した新しい働き方に移行するものとして、オフィスをどのようにするのが良いと思うか」と質問すると、「オフィス規模は変えずリモートワークで出社人数を減らし、席をゆったり配置する」(20.2%)、「リモートワークで出社人数を減らし、オフィス規模を縮小する」(16.1%)、「オフィス規模を大きくして、席をゆったり配置する」(7%)、「完全リモートワークにシフトし、オフィスは不要」(5.7%)、「地区事務所やサテライトオフィスを増やし、一か所に人が集まらないようにする」(4.8%)という回答が得られた。

全体の半数以上が、新しい働き方へのオフィス移行を希望していることが明らかに。一方、25.2%が「従来通りのオフィス(何も変わらない)」と現状維持を希望したが、少数派となっていた。

BIGLOBEwithコロナに関する意識調査

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